143 名前:名無しさん@八周年[] 投稿日:2008/01/24(木) 19:55:22 ID:8ety/nhe0
SARSの時北京で隔離生活を経験した俺が来ましたよ。144 名前:名無しさん@八周年[] 投稿日:2008/01/24(木) 20:08:12 ID:ne2hl5jU0
>>143体験談をよろしく
194 名前:名無しさん@八周年[] 投稿日:2008/01/24(木) 22:36:20 ID:8ety/nhe0
>>144亀レスだけど、
当時は結構有名な理系の大学に居たんだ。
北京で大流行する半年ぐらい前は「なんか香港の方がヤベーらしい。」みたいな噂程度の
モノだった。
政府の大本営発表もあったから危機感は全くといって無かった。
外食の手洗い場が使われる事もほとんど無い。
ところがどうも北京でも相当な数の感染者がいるんじゃないかって事がまことしやかに
囁かれ始めた頃、政府による重大な発表があるということである日みんなラジオやテレビ、
PCに注意していた。
「北京での感染者は十数名ではなく、800名あまり存在していた事が判明した。」
冷静さをもって語っていただろうニュースキャスターの表情とは裏腹に北京はあっという間に
様変わりしてしまった。
いつも渋滞していたはずの南北に一直線にはしる幹線道路には猫の子一匹見当たらなくなり、
スモッグで視界がぼやけたその道路はまるで永遠に続いてるように見えた。
ほどなくして大学は外界との接触を避けるため全ての校門を予告無しに封鎖、外に住んでいた
学生は締め出しを食らってしまった。
日々増え続ける患者数のニュース、
次々と制限されていく活動範囲、
寮のすぐ隣に突貫で建てられた煉瓦塀とその中の仮設住宅、
以前とはうってかわって人で溢れかえる食堂の手洗い場、
救急車のサイレンで目覚める朝、










