2015年12月10日のコピペ一覧

これが本当のソウルフード

転載元:http://fox.2ch.net
コピペ投稿者:名無しさん  投稿者ID:zVwXHA3C
コピペ投稿日時:
1 2015/12/10(木) 18:00:48.68 ID:HS3wB41h0
東京都・六本木に韓国発フライドチキン専門店「キョチョン」が日本初上陸!

8 2015/12/10(木) 18:04:06.02 ID:tjEbEOCba
これ、くっそ旨いよ
去年仕事でソウル行ったときに食ったけどタレが本当に絶妙なんだよ

変に日本風にアレンジしないであのまま作ってくれてるなら絶対日本でも成功するわ

68 2015/12/10(木) 18:19:53.85 ID:zngfpEet0
これがまさにソウルフードってヤツかw
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坊主憎けりゃ袈裟まで憎い

コピペ投稿者:名無しさん  投稿者ID:5WAI9IMx
コピペ投稿日時:
毎年降誕会の辺り(4月8日)に北国海路に吹きすさぶ強い風をとうせん坊風と呼ぶが、
これは岩手県花巻地方にある高松寺に縁があると(伝説上では)言われている。

昔、この寺に宗元という途轍もなくろくでなしの外道坊主がいた。
この坊主がある日、「我に大力を授け給え」と祈ると、霊験があったらしく、
口の中に玉が入るというまことに不思議な夢を見た。その日から、宗元は怪力を得てしまった。

仏様の願い通り、この力を怪力を世のため人のために使えばいいものを、
この宗元は性の悪い悪戯に使うようになり、ついには「鬼宗元」と言われて嫌われるようになった。

春、宗元が近くの町にある高水寺に花見に行くと、桜の老木が今を盛りと花をつけていた。
宗元はこれで悪戯してやろうと、怪力でこの巨木を捻じ曲げ、自分はその幹に腰を下ろし、
何食わぬ顔をして人々が集まってくるのを待った。

童や女がこの花を不思議に思って寄って来た瞬間、宗元がひょいと腰を上げると、
この桜の木は物凄い勢いで跳ね返り、それで何十人もの死人が出てしまった。


こんな悪事を働いてさすがにここにいられるわけがなく、宗元はこの地を逃げ出し、
能登の動石(いするぎ)山に隠れ、「とうせん坊」と名を改めたった

ところがここでも悪行を重ねまくった宗元は、この地からも逃げ出し、越前の三国の浦に逃れた
しかし、ここでも宗元の悪行は収まらず、それどころかますます外道っぷりを極めるようになってしまい、
この地の人々は非常に苦しめられた。

「もはやこの鬼を生かしてはおけぬ」と、この浦の人々は決意し、卯月の八日、花見だと偽って、
宗元をある断崖絶壁に呼び寄せた。

何も知らぬ宗元が策に嵌って泥酔し、足腰が立たなくなったところで、決死隊の若者四人が飛び出し、
自らを道連れにして宗元を崖下へと突き落とし、ついに討ち果たすことに成功した。

しかし、この宗元はどこまで外道なのか、死んでなお執念深く海の怪異となって生き続け、
時化を狂わせるようになり、今に恐れられるとうせん坊風となったのである。



しかし一番面白いのが、この宗元が突き落とされ、若者四人が死んだ断崖絶壁が、
自殺の名所と世に名高い福井県坂井市の東尋坊の絶壁だということである。
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冬の風と共に有る猫

転載元:ほんわかMkⅡ
コピペ投稿者:bcxxxx  投稿者ID:3OcYNztR
コピペ投稿日時:
446 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/10/31(金) 18:00:25.55 ID:yMtIrH6q0 [14/28]
うちで飼っていた風有(ふゆ)を思い出しました。
初冬の、風の強い日に拾った猫でした。
足に大怪我してて、ガリガリで、汚れてて…
とても見捨てる事が出来なかった。
先の飼い猫が亡くなってから、父が『もう悲しいお別れは嫌だから飼いたくない』
と言っていたのを思い出し一瞬戸惑ったが、強行突破しよう!と、
着ていた服で抱き抱えて動物病院へ。
処置をしてもらい、恐る恐る家に連れて帰った。
玄関で父とにらめっこ。
ため息とともに『ご飯の前に体拭いてやんなさい』
『おまえが世話するんだぞ?父さんは知らないよ?』

…と言っていたのは最初だけで(笑)
寝るのはかならず父と。
外に出るときは父の自転車の籠にクッション付。
お風呂にも一緒。いつでも一緒。私は正直妬けました(-ω-
そんな蜜月を何年か過ごし、父が病に倒れ、半年後、帰らぬ人となりました。
葬儀の後、風有は毎日仏間にいました。
夜は父の部屋で、淋しそうに寝ました。
何度私が自分の部屋に招いても、父を探すように、父の部屋に戻ってしまうのです。
そして四十九日の法要後、風有は父の傍に行ってしまいました。
うちの方では、亡くなった人は四十九日の間は家にいて、
法要後家を離れると言われてまして…
寂しがり屋の父だから我儘言って、風有を連れていったんだねって
兄と話しました。
今でも毎年風の強い寒い日は、風有を思い出します。
お父さんと仲良くしてるかな…
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