89 名前:彼氏いない歴774年@\(^o^)/[sage] 投稿日:2016/01/19(火) 16:52:59.30 ID:edT8zKzI.net
小学校6年の秋ぐらいのこと
その年の春に転校してきた男の子の父親は元連合赤軍のなにかで
小学校の入り口にたまに公安の人が来てその子を見張っている状態だった
私はその子と仲良くなり彼の家にあった難しそうな本を見つける
それは戦前に書かれた本でいわゆる火薬と爆弾についてのものだった
いろいろあって私は肥料や理科準備室から材料をがめて
黒色火薬のような物を竹の筒に詰めて校庭で爆発させた
ちょっとしたキノコ雲が上がり校庭は70センチぐらい掘れた
周りは団地だったので校庭の半分を埋め尽くす数の
パトカーと消防車が来て私と両親は警察に連れて逝かれがっちり怒られた
児童相談所の人が来たけどその人に向かってこんなところも爆破してやるとすごんだら
大学病院の精神科に送られた
なんだかんだで大学は国立の理系学部に進学して高分子を専攻
いまならたぶんもっと高性能なものをつくれるか
原発を狙うと思う
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