1 :風吹けば名無し:2018/01/21(日) 11:34:14.39 ID:Rpal8iXW0.net[1/8]
蘭「ちょ、ちょっとコナンくんっ! 何を言い出すの!?」
コナン「ねえ俺さん。本当は童貞なんじゃない?」
蘭「もう、そんなわけないでしょう? 俺さんはもう24歳なんだから、童貞なわけないじゃない」
蘭「ごめんなさい。コナンくんが失礼なことを聞いてしまって……」
俺「いえ、気にしてませんから。アハハ」
小五郎「ったく。坊さんじゃあるめえし、成人した童貞がいるわけねえだろうが」
俺「想像力がたくましいですね」
蘭「はい、好奇心も旺盛で……。コナンくん、変なこと言っちゃダメでしょう?」
コナン「えへへ。ごめんなさーい」
コナン(いや、奴は間違いなく童貞だ……。こうなったら、おっちゃんたちにヒントを与えて気づかせるしかねーか)
コナン「よっと……あれれぇ~? おかしいぞぉ~?」
小五郎「なんだ?」
コナン「見てよ! 俺さんの頭頂部! 髪の毛が薄くなってるでしょ?」
俺「……!!!」
蘭「た、たしかに……」
コナン「頭頂部が薄くなってる人が、女の人とセックスできるのかなぁ」
目暮「俺さん。これはいったい、どういうことですかな?」
2 :風吹けば名無し:2018/01/21(日) 11:34:54.94 ID:XGxUbkEF0.net
ひどい
10 :風吹けば名無し:2018/01/21(日) 11:36:04.03 ID:Rpal8iXW0.net[2/8]
高木「もしかして……俺さんは童貞なんじゃ……?」
俺「そ、そんなわけないでしょう! ねえボク、どうして髪の毛が薄いと女の人とセ●クスできないことになるんだい?」
コナン「だって、ハゲはかっこわるいもの!」
俺「ハゲじゃないよ。まだ髪の毛はあるじゃないか」
目暮「その薄毛を見る限り、『ハゲ』と呼ばれるようになるまで、あまり猶予は無いように思えますが」
俺「……!」