819 名前: 水先案名無い人:2008/06/02(月) 04:24:46 ID:AccV9RDN0
群からはぐれた若い(亜成獣)雄ライオンが腐肉の匂いを辿った先には
シマウマの死骸があった。側には同じく群からはぐれたハイエナが一頭。
最初は互いに威嚇しあっていたがやがて二頭並んでシマウマの死骸をむさぼった。
それから種の違う二頭の肉食獣は行動を共にした。兄弟にするような毛繕いをお互いに繰り返した。
餌の確保はしばらく上手くいった。ハイエナの嗅覚にライオンの圧力で、
他の(ライオン以外の)肉食獣は道を開けた。
ある日、バッファローを襲った際にライオンは歩けなくなるほどの怪我を負った。サバンナでは怪我は死を意味する。
動けないライオンなど他の肉食獣にとっては脅威ではない。たちまち、あるハイエナの群に取り囲まれた。
相棒のハイエナは同種相手に、天敵のライオンを守る為に命を賭して戦って死んだ。
雄ライオンは死んだハイエナを庇うように死んだ。
これは実話である。












コメント一覧
本当に実話か?
泣けるんだが
このライオンは独身?
とマジレスしてみ(ry
なんかDODのウェポンストーリーにありそうな話だな
字読めます?w
苦楽を共にして思い出の数だけ大事になった存在を
「愛してる」と言うんだろう
家族であれ異性であれ友人であれ異種であれ
これは実話です。
こういうコピペの時にこそ、笑いどころが米欄でなければならないと思うんだぜ。
ハイエナ=群れる動物てのは一般論だ
人間だって群れる動物なのに俺はいつも一人だろ?
そういうことだ
…(゜Д゜)
( ;∀;)
全俺が泣いた