コピペ投稿者:名無しさん
投稿者ID:QkB4Uw0o
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46 :名無し三等兵:2011/08/27(土) 03:06:46.48 ID:???
問 さいごにちょっとおたずねしたいのですが、福沢諭吉さんが『タイム・イズ・マネー』ということをおっしゃっている。 あの譬えを、そうすると先生はどう解釈なさいますか?
答 福沢さんはあの言葉をたいへんな名言と塾生たちにお教えになり、なかんずく、大きな夢、出る金。
というふうな掛け軸を書いて、それを自慢にして方々にお配りになった。
タイム(大夢)、イズ(出ず)、マネー(金)という洒落らしいんですが、これは実に馬鹿馬鹿しい話しで、
タイム(時間)は黄金の価値はあるけれども、金銭ではありません。
福沢さんという人は、本質的に商人だから、ああいうことをおっしゃったんで、
福沢さんが哲学者でもなく、社会学者でもない証拠がそこにあると私は考えます。
時間は黄金のごとくに貴いものです。
しかし、けっして金銭ではありません。
タイム・イズ・マネーではなくして、タイム・イズ・ゴールドならば、私は大賛成ですけれども、
タイム・イズ・マネーほど軽蔑すべき考え方はないと思います。
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誰が書いたかわからないから0点、はないと思う。
何を言ってるのか、どういう事を言っているのか
自分で判断することが大切なんじゃないかな。
つ「カイジ」
金なら円換算できるのに金なら尊い納得できる(キリッってあたり世俗を知らん人なんだろう
…鈍行列車で移動、安いが時間を大量に消費
お金のある人
…特急電車や飛行機で移動、高いが時間の消費を節約
人に与えられた時間は等しいが、お金は時間すら擬似的に買える
ただし「お金以上に大切な物はない」という主張は、
「だったらお金を使えないだろ」ということで完全論破されている
今さらだが山本周五郎くらいは知っておけよ