コピペ投稿者:名無しさん
投稿者ID:/3qnhd47
コピペ投稿日時:2011/12/24 00:42
コピペ投稿日時:2011/12/24 00:42
61:名無しさん@涙目です。(兵庫県):2011/11/27(日) 01:02:52.86 ID:CLJaXb9f0
たまには外に出て過ごしてみようかと近所の公園に来た
休日だが、夕暮れ時なので人もまばらで何となく穏やかな空気が流れている
散歩する犬や、それぞれ買い物袋を持って談笑するおばちゃん達
ベンチに座った爺さんが鳩にパンをやっていたが、鳩もそんなに腹が減っていないのかあまり群がることもない
一通り観察し終わるともうする事も無かったが、まあ部屋にいるよりは多少健康的だろうと俺もベンチに座って携帯を触り始めた
しばらくしてそろそろ帰るかな、と思っていると突然後ろからドン!と肩を押された
お、おぅぅ!?とキモボイスをあげながら振り返る俺、そこには肩を押したままの姿勢で少し驚いた顔をした幼女が!
「ごめんなさい」少し頭を下げて上目遣いでそう言うと、幼女は離れた別のベンチにいる男の方へ
驚かすなら鳩爺さんもいるぞ…?もしかして、キモヲタっぽい人間を選んでからかっているのか!?
しかも次の男は幼女を抱きかかえて膝の上に乗せ始めた!
幼女が危ない、そう思って腰を浮かせかけた瞬間気がついた
そうか、俺をお父さんと間違えたんだ…よく見ると髪型、着てる服、かけているメガネ、体型もどことなく俺に似ている
幼女から父親と間違えられたことに多少の喜びを感じつつ、チクショー俺とそっくりな癖してうらやましいな、なんて思いながら目線を外すと
かわいい女がニッコリ微笑みながら俺の方に歩いてくる
なんだ?今日は幸運な出来事が起こる日なのか?少し期待して待っていると、女は途中でハッとして照れたような顔をした
最高にかわいかった、思わず勃起しかけたのを何とか抑えた
女はキョロキョロするとさっきの幼女の父親の方に向かった
幼女は女に飛びつくと、三人仲良く手を繋いで歩き始める
俺の前にくると、旦那さんがニッコリと笑ってお辞儀する
奥さんも少し恥ずかしげに頭を下げた
さっき、この男と惨めなキモヲタが少しでも似てるなんて思った自分を猛烈に蹴飛ばしてボコボコにしてやりたくなった
ちゃんとお辞儀を返したが、キモくないように返せたかわからない。あの男の爽やかさが羨ましかった
そのまま立ち上がる気力もなくて、薄暗くなるまで公園で座り込んでたら警官に話し掛けられた
「大丈夫?何泣いてるの?」だってよ
イラッとして顔を上げて泣いてません!!って言った声が何故か涙声でそのまま号泣した
コメント一覧
エロハンド引っ込めろよ