母からちょっと前に聞かされた話です。
俺が2才の頃、団地内で母は仲の良いお隣の奥さんと談笑していた。
俺はすぐそばのゴミステーションで、その奥さん子で、同じ歳の娘(M)と遊んでいたらしい。
その時、ゴミ収集車がステーションにバックで入ってきた。収集車のタイヤは、Mをペッタンコに潰し、俺の目の前で止まった。
お隣の奥さんは半狂乱し、運転手は頭を抱えてうずくまっていたらしい。
母親は言った「あんたMちゃんのはみ出た脳味噌いじくってたんよ、憶えてないんか?」
もちろん記憶はない、物心がついていなかったのが不幸中の幸いといったところか。
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コメントの続き(11〜25件目)
本当パズルのピースみたいにぽっかりなくなる
けど、ある日突然そのピースがはまっちゃう場合があるから恐い
成長してからだと尚更。
俺も俺も、あれはカーチャンの作り話じゃないかと思ってる。
マジでアタマキタからボーっとしてたら溜息吐かれた....
あれ映像を解析したら
実際パニクって逃げようとあたふたしてるだけだった
ってけっこう前にテレビでやってました
絶恐怖お前の隣に有るよ
さすがM
最近まで、小学二年のときに誘拐され、散々な目にあった事が記憶になかった
いまは全部思い出したけど
母にその話をされたとき
誘拐? は?
と 意味がわからなかった。
強烈なトラウマって、
こんな風に忘れるのかな?