猫バージョンもあったよね

コピペ投稿者:名無しさん 
コピペ投稿日時:
710 名前:可愛い奥様[sage] 投稿日:2008/09/20(土) 13:21:54 ID:wA2B7VEy0
>>701
ある日俺が道を歩いていると、犬に包丁を突きつけられた。

 犬「お金!お金もってる!?お金出してくれる?!ねぇ!お金!」
 俺「お金?いくら?」
 犬「わかんないから!僕犬だからいくらとかわかんないから!」
 俺「いいよ。はいどうぞ」
 犬「本当!?大丈夫なの!?かたいのはいらないの!?」
 俺「小銭のこと?全部持てるかな。何買うの?」
 犬「なまにく!いっぱいかう!」
 俺「そっか。でもお店遠いよ?一緒に行く?」
 犬「よかったぁ!じゃあ行こうね!一緒に行こう!」
 俺「包丁は重いから置いておきなよ。後で取りに来ればいいから」
 犬「そうなんだぁ!置いていっていいんだぁ!
   じゃあ後で取りに来ればいいんだねぇー!」

 俺「なまにくいっぱい買えてよかったね」
 犬「うん!買えたよ!いっぱい買えた!」
 俺「重いでしょ?それずっと持って歩くの?」
 犬「だいじょぶだから!僕犬だから重たいのだいじょぶだから!」
 俺「家においておく?好きなときとりくればいいじゃん」
 犬「本当!?埋めないでいいんだ!?じゃぁ置こうね!なまにく置こう!」
 俺「外寒いよ?帰るの?」
 犬「だいじょぶだから!僕犬だから寒いのだいじょぶだから!」
 俺「泊まる?」

 犬「……かたじけない。貴殿の御親切痛み入った。
   かくなる上は拙者此度の御恩決して忘れず生涯貴殿に忠節を誓い
   誠心誠意お仕え申す所存で御座る」
  • 57
  • 13
  • 10
  • 64
  • 11
  • 66
  • 20
  • 229
  • 32

最近のコピペ評価状況

イイ! ブッ!! ブッ!! ブッ!! ブッ!! ブッ!! ブッ!! ブッ!! ブッ!! ブッ!! ブッ!! ブッ!!

コメント一覧(25件)

1  名前::2008/09/30(火) 22:00:40 
ちょっと犬になってくる
40
2  名前::2008/09/30(火) 22:16:42 
言いたい事は山ほどあるが
とりあえず俺も犬になる
8
3  名前::2008/09/30(火) 22:52:46 
お犬様~~~~
2
4  名前::2008/09/30(火) 23:11:39 
バウっ
2
5  名前::2008/10/01(水) 00:28:35 
アホなフリした犬ですね。解ります。
9
6  名前::2008/10/01(水) 01:13:55 
修造にしか見えなくなってきた
5
7  名前::2008/10/01(水) 06:27:02 
これぬこのだったよな?
0
8  名前::2008/10/01(水) 07:48:01 
いや元ネタも犬だったと思う。
「信号渡れるね!」ってコピペ。
14
9  名前::2008/10/01(水) 08:04:15 
カリカリ買う、とあーよかったぁ、僕犬だから!と盲導犬のコピペだね
7
10  名前::2008/10/01(水) 12:12:57 
これは元ネタ知ってから見るべきだなー
改悪だと思ってたら最後で不覚にも
11
コメントの続き(11〜25件目)
11  名前::2008/10/01(水) 12:17:47 
北斗の奴もこれが元か
1
12  名前::2008/10/01(水) 14:53:01 
なんか妙にいい。
なぜかしみてくる…。

別バージョンも誰か貼ってくれ!
2
13  名前::2008/10/01(水) 21:10:27 
ワザとなのかなんなのかw
0
14  名前::2008/10/01(水) 21:19:12 
犬   「渡るの!?これ、渡るの!?ねぇ!信号!信号渡る!?」 
飼い主「あぁ、渡るよ」 
犬   「本当!?大丈夫なの!?赤じゃない!?」 
飼い主「あぁ、青だから大丈夫だよ」 
犬   「そうかぁ!僕犬だから!犬だから色わかんないから!」 
飼い主「そうだね。わからないね」 
犬   「うん!でも青なんだ!そうなんだぁ!じゃぁ渡っていいんだよね!」 
飼い主「そうだよ。渡っていいんだよ」 
犬   「よかったぁ!じゃぁ渡ろうね!信号渡ろう!」 
飼い主「うん、渡ろうね」 
犬   「あぁ!信号青だから信号渡れるね!ね、ご主人様!」 
飼い主「うん。前見てていいよ」 
犬   「あぁーご主人様と僕は今信号を渡っているよー!気をつけようねぇー!」 


ここに貼るのは間違いか?w
75
15  名前::2008/10/02(木) 00:43:54 
米14
いや、和んだ。
5
16  名前::2008/10/03(金) 22:05:27 
もう一個の元ネタも貼らなきゃ。

出刃包丁持った猫が、俺に包丁突きつけてきた
「おかねちょうだい」
「お金?いくら?」
「さんぜんえん」
「いいよ。はいどうぞ」
「固いのもほしい」
「小銭のこと?全部持てるかな」
「何買うの?」
「カリカリ。いっぱい買う」
「そっか。でもお店遠いよ?一緒に行く?」
「…いく」
「包丁は重いから置いておきなよ。後で取りに来ればいいから」
「うん」

「カリカリいっぱい買えてよかったね」
「…うん」
「重いでしょ?それずっと持って歩くの?」
「…重いの」
「家においておく?好きなときとりくればいいじゃん」
「…うん」

「外寒いよ?帰るの?」
「・・・」
「泊まる?」
「・・・そうする」 
90
17  名前::2008/10/04(土) 04:55:11 
※16
これ一番好きー
一番だよ一番
18
18  名前::2008/11/16(日) 18:52:37 

お前の言い方に萌えた
27
19  名前::2009/05/23(土) 17:31:06  ID:6mD0TyYC 携帯からの投稿
猫も犬も愛してるけど
犬コピペは一番萌える(´д`*)
16
20  名前::2010/06/30(水) 18:37:40  ID:p4q3sO9w 携帯からの投稿
武士のやつ誰か貼ってください
0
21  名前::2010/08/19(木) 15:35:57  ID:5hiE2uwC 携帯からの投稿
もう中学生で再生された
5
22  名前::2010/09/10(金) 03:02:02  ID:KgV5BMyr 携帯からの投稿
犬、脅すのに包丁いらないだろw
0
23  名前::2011/09/10(土) 14:48:48  ID:Iff4qqfw PCからの投稿
これなんて大魔法峠?
0
24  名前::2012/03/16(金) 06:31:19  ID:thmluB/U 携帯からの投稿
猫好きはゴミクズ
3
25  名前::2014/09/01(月) 22:16:56  ID:uPLhICYq 携帯からの投稿
「…おい。しっかりしろ」 
寒い寒い風の吹く、冬の日だった。 
お腹がすいて草むらにへたり込んでいた僕に1匹の猫が声をかけて来た。 
「ちいさいな…おまえ、母ちゃんやきょうだいはどうした」 
「…わかんない。いつのまにかひとりになってた」 
「そうか…。どこか行くあてはあるのか」 
「……ううん」 
「……」 
「……」 

「…おい、ちび。包丁はもっているか」 
しばらくの沈黙のあと、その猫は僕に言った。 
「?」 
「もってないのか…なら、これをつかえ」 
そう言って彼は、一本の小さい包丁を取り出した。 
ちょっと古ぼけてはいたが、それでもきらりと光っていた。 
「おれは…もう、つかえないから」 
彼は、ちょっと寂しそうにそうつぶやいた。

よく見ると、彼の体はうっすらと透けているように見えた。 
「いいか、これからおしえるにんげんのいえへ行け。 
そしてこの包丁をだして、今からいうとおりにしゃべるんだ。 
しっかりおぼえろよ。…」 

僕は彼から教わったとおりに、人間の家へ行ってこう言ったんだ。 
「かっ…かねをだちぇ!」 

…その後のセリフを上手く言えたかは、あまりにもハラペコ過ぎて 
正直よく覚えていない。 
人間は最初目をまあるくして、そのあと目からぽろぽろ水を出して 
僕の頭をわしわしなでてくれたのは覚えている。 
きみにはまだカリカリは早いな、かんづめとミルクだね、って言って 
いっしょにお店へ行ってくれたんだ。 

…僕はそのまま、その家の猫になった。 
風のぴゅうぴゅう鳴る音を聞くと、あの時のことが思い出されて 
ふっと振り返ると、あの猫―先代猫が、小さな四角い枠の中ですまして座っていた。 

あの時もらった包丁は今も、大事に手入れして持っている。

13

コメントの投稿受付は終了しました。

URL

よろしければ、ブログ・mixi等からリンク等を貼る時などにでも利用してください。