422 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/07/05(土) 12:09:12 ID:MSxhTdI6
関が原の合戦の後しばらく戦の無い年月が過ぎたころ、ある若者が可児才蔵の武勇を知り、試合を申し込んだ。
当日現れた才蔵は、甲冑に旗指物という姿、さらに銃を構えた配下を一人連れていた。
驚いた若者が「1対1のはずだが?」と言うと、
「わしの試合とは全てこのような実戦である」と答えた。
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