601:本当にあった怖い名無し:2013/01/05(土) 16:37:35.77
最近の警察24時でやってたから覚えてる人も多いと思う。
損傷の激しい身元不明の遺体から似顔絵を書いて、身元を特定するっていう似顔絵士かなんかが登場するコーナーだった。
で、後味悪いなって思ったのは石巻で焼死した高校生の遺体から身元を特定するとこだった。
その遺体は頬の肉が焼け落ちるぐらい損傷が激しくて、その道十数年の似顔絵士でも復元が難しいくらいだった。
でもなんとか復元して新聞に載せると、すぐその高校生のおばあちゃんから連絡が。
その高校生は修学旅行で震災のあった日に偶然石巻を訪れていて、
その日に修学旅行にいってなかったら被災しないで無事だったのにっていうことが分かって、
なんとも言えない気分になった。
その後、おばあちゃんのとこに警官が身元確認に行ったんだけどおばあちゃんが
「どっかで生きてるって信じてたんだけどね」って号泣してて、
こうやって遺体が帰ってきて気持ちに一区切りすることが出来て良かったのか、
知らないまま生きていることを願ってた方が良かったのか、よく分からなくてまた後味悪くなった。
602:本当にあった怖い名無し:2013/01/05(土) 16:40:14.87
そりゃ可哀相だけど身元が分かって良かったってもんだよ。
未だに遺体すら見つからない、身元が分からない仏さんもいるくらいなんだから。
コメント一覧
まぁ、事故かなんかで死んだのかね。
子にも孫にも先立たれちゃ、ばあちゃんにはキツいな。
そういうことをするような馬鹿ガキだったわけじゃないだろう。
年寄りの妄想補完力はすごいな。
な、なんだこいつ
『ショックで記憶喪失になっているかも知れない』とか
傍から見たら「マンガじゃあるまいし」って突っ込みたくなるような
希望的展開を妄想して縋りつく
年取っていようがいまいが、人間ってそんなもんだろう
たぶん多いんだろうな。
本当は分かっているんだ
もう間違いなく死んでいるって事を
だけど認めたくないんだ
いろいろ理由付けをして自分の中で認めたくない
だからどこかで生きていると言うんだ
修学旅行の学生とかじゃなかった気がするけどなぁ・・
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