601 名前:世界@名無史さん[] 投稿日:2014/10/12(日) 20:04:16.74 0
景公が酒宴を催した際に、晏嬰と共に現れた晏嬰の妻を見て、愛娘が晏嬰に嫁ぎたいと願っていた事を思い出して、妻はずいぶん老けてしまっておるな。
私の愛娘は若くて器量良いなので貰う気は無いか?
と晏嬰に尋ねると、晏嬰は、
今は老けましたが、若くて器量の好い頃もあったのです。
人間は最初にこういう風になる後々のことまで約束いたします。
わたしも一度約束した以上はそむくわけにはまいりません。
と言って断った。
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コメントの続き(11〜24件目)
ただの古い出来事ってだけじゃ駄目なのよね
その諫言が元になって出来た言葉に「羊頭狗肉」がある
主語が足りないのかな。セリフと地の文の区別もほしい。
「俺は歴史詳しいんスよ、読解力のないバカは相手しゃーせんw」
って奴なのかね。
安 女
ここの意味がよくわからない
>私の愛娘は若くて器量良いなので
文法は間違ってるよ
結婚ってのも面白い制度で、宗教嫌いは読まない聖書以外にはその創始ってものが載ってない。
その初めて制定された時に
「人(男)はその父と母を離れて、妻と結び合い、一体となるのである。」って定められたのがその根底にある概念なのな。
これがどこに行っても残ってる。だから、世界中どこに行っても結婚ってのは基本的には「健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも、これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、その命ある限り、真心を尽くす」ことが前提になった制度なわけだ。
だから
>最初にこういう風になる後々のことまで約束いたします。
「結婚したその初めの時からこういう風に老いぼれても最後まで添い遂げることを誓約しました」ってな意味だ。
たぶんな!
景公って普通にクズだな
ヤバいくらい頭悪いな
親御さんもさぞかし苦労されてることだろう…
そして>>1は素直すぎる