224 名前:221投稿日:04/05/21
唐突ですが自分の中で話を整理すると、怪談っぽい気がしてきました。
A君が通う小学校に、Cさんという女の子が転入してきました。
かわいくて、成績優秀なCさんはすぐにクラスに溶け込みましたが、
一つだけ、Cちゃんには奇妙なところがありました。
常に首に黒いハンカチーフをまいているのです。
プールに入るときも、Cさんはハンカチーフを取ろうとはしませんでした。
不思議に思ったA君は、
「どうしていつも、黒いハンカチーフをまいてるの?」
とCさんに尋ねました。
Cちゃんは、
「中学校に入ったら教えてあげる」
と答えるだけでした。
(以後、中学・高校・(付き合いだして)結婚と同じ台詞とシチュエーションの繰り返し)
A君とCさんが結婚して暫くたった日、A君が言いました。
「もう、教えてくれてもいいだろう?どうしていつも黒いハンカチーフをまいているんだい?」
Cさんは、
「どうしても?」
と言いました。
頑として譲らないA君にCさんは、
「わかったわ…」
と悲しそうに言い、首に巻かれたハンカチーフをほどくと…。
Cちゃんの首がゴロリと床に転がったのでした。
唐突ですが自分の中で話を整理すると、怪談っぽい気がしてきました。
A君が通う小学校に、Cさんという女の子が転入してきました。
かわいくて、成績優秀なCさんはすぐにクラスに溶け込みましたが、
一つだけ、Cちゃんには奇妙なところがありました。
常に首に黒いハンカチーフをまいているのです。
プールに入るときも、Cさんはハンカチーフを取ろうとはしませんでした。
不思議に思ったA君は、
「どうしていつも、黒いハンカチーフをまいてるの?」
とCさんに尋ねました。
Cちゃんは、
「中学校に入ったら教えてあげる」
と答えるだけでした。
(以後、中学・高校・(付き合いだして)結婚と同じ台詞とシチュエーションの繰り返し)
A君とCさんが結婚して暫くたった日、A君が言いました。
「もう、教えてくれてもいいだろう?どうしていつも黒いハンカチーフをまいているんだい?」
Cさんは、
「どうしても?」
と言いました。
頑として譲らないA君にCさんは、
「わかったわ…」
と悲しそうに言い、首に巻かれたハンカチーフをほどくと…。
Cちゃんの首がゴロリと床に転がったのでした。
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コメントの続き(11〜24件目)
学校の怪談系の本で読んだことあるぞ。
ハンカチでなく、ネッカチーフな。
怖いので却下です
確かその本では、首が階段を転げ落ちていって「これが怪談(階段)」とかいうフレーズで締めてたっけ。
見たことあると思って米欄見てスッキリした。アリガトー
ガムテープとかでしっかり止めとけ。
ちゃう
Cちゃん=奥さん
↓
ゴスロリ?
↓
ゴロリ
↓
ス抜け
↓
スフレ
↓
あま〜い
「学校の怪談」という本に載ってて、
タイトルが「かいだん」だった気がする。