113 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/05/03(日) 10:57:13.66 ID:rH5a2fPUO
私は犬。
名乗るほどの犬ではない。
そこいらにいるただのワン公だ。
小さい頃に里子に出され、今の家に貰われてきた。
他にも兄弟がいたが、もうみんな生きてはいないと思う。
奔放で縛られるのが嫌な性格の私は、飼い主さんにたくさん迷惑をかけた。
そこいらにおしっこを掛けたり、他の家の犬に吠え掛かったり。
その度に飼い主さんに怒られ、時には手を出されたりもした。
だがその後には飼い主さんは必ず優しく撫でてくれた。
私はそんな飼い主さんの手と匂いが大好きだった。
飼い主さんが泣いていた日もあった。
そんな時は、私は黙って飼い主さんの傍に寄り添った。
犬である私に出来ることはそれぐらいしかない。
飼い主さんが遠くに連れて行ってくれたこともあった。
そんな時は、私は思いっきり飼い主さんと遊んだ。
犬である私はそうやって喜びを表現した。
長い年月が経って、私はもう目も耳もだいぶ悪くなった。
なにか病気に掛かっているらしい。立つのもつらくなってきた。
また飼い主さんが泣いている。
また何か悲しいことや辛いことがあったのだろうか?
私はふらつく足で立ち上がり、飼い主さんの傍に寄り添おうとした。
飼い主さんは、立ち上がる私に、震える声で「ダメ!」と声を荒げた。
また私の行動が飼い主さんを怒らせてしまったようだ。
だがその後は、必ず飼い主さんは私を優しく撫でてくれる。
私は目を閉じた。もう目は見えていなかった。だが飼い主さんの手と匂いは感じる。
私は幸せだった。
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ところで遠目から見ると文章が犬の形をしていなくもない
後ろ足立たないくせに、尻尾ふってこっちにこようとするんだぜ
いかん思い出し涙が
「お前、犬の気持ちがわかるんか。
わからんやろ。
わからんくせに、こんなこと書くな。」
と言いたくなる。
おかげで、汗から目が出っぱなし・・・。
不気味なことを言うんじゃない
『死ぬと、私に怒られると思って顔を隠したんかなぁ』
と言ってた。このコピペを読んで、自分でも驚くほど泣きました。
飼い主の傍で死ねないこと程悲しいことはない。と思う
自分に酔ってる文はキモくてしょうがない
めざましテレビの「きょうのわんこ」も大嫌い
動物自体は好き