全盛期の長友伝説についたコメント

19  名前::2011/02/01(火) 11:40:34  ID:Q0YbZ1Z6 携帯からの投稿
 お盆に、親父と長野の親戚の家にいった。 
 伯父(高卒市議)も来ていた。 
  
 伯父「長友君もサッカー選手か!小さい頃よくだっこしてやったんだぞ!がっはっはー」 
 長友「覚えていますよ」 
 伯父「どこのクラブに行っているんだ?」 
 長友「インテル、あっ、インテルミラノです」 
 伯父「そうか、ミラノか!高校時代遊びすぎたんだろ!でもクラブチームに入れてよかったな! 
     お前と同じ年の息子のキ・ソンヨン覚えているだろ!FCソウルからセルティックだぞ!(勝利者宣言)」 
 親父「無言・・・(瞳が潤んでいた)」 
 伯父「おい、セルティックこっちこい(息子のキ・ソンヨンを呼ぶ) 
     長友もサッカー選手だ。長友と昔よく遊んだだろ!」 
  
 向こうでもサッカーの話をしていたらしいキ・ソンヨンが鼻高々でやってきた。 
 キ「(頬を掻きながら)長友、久しぶりー、元気! 
   あっ、叔父さん、こんにちは、俺、今年から海外の選手になりました。」 
 親父「そうか、大きくなったな」 
 キ「セルティックに行っているんですよー(勝利者宣言)長友君はどこに行ったの?」 
 長友「インテルw」 
  
 ニヤついている伯父を尻目に、一瞬にしてキ・ソンヨンの顔色が変わった。 
 伯父「長友にサッカー教えてやれよw」 
 キ「(しばし、絶句)・・・みっともないからやめてくれよ親父」 
 伯父「?」 
 動揺しまくりのキ・ソンヨンは伯父を速攻連れだした。 
 以後、伯父親子は、俺達のいるテーブルに加わらなかった。 
  
 久しぶりに無口な親父の晴れ晴れとした顔をみた。 
 帰り際、充血した目をして頬を掻く伯父と目があった。
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