10代で読んでいないと恥ずかしい必読書についたコメント

19  名前::2008/12/30(火) 00:40:57 
哲学板だとこういうレスがついていた。
マジで訂正しようとしているというよりは揶揄だろうね。

15 :考える名無しさん:2008/07/23(水) 10:26:43 0

プラトン『国家』 →「国家」なんか選ぶのは、プラトンを読んだこともない(が読まなきゃならないとでも誰かに吹き込まれた)輩だろう。退屈。せめて修羅場のある「饗宴」か、ソクラテスの悪意とカルリクレスの腕力とが炸裂する「ゴルギアス」をお勧めする。
アリストテレス『形而上学』 →単なる講義ノート。しかも出来の悪い。アリストテレス&ヒズ・ブラザーズによる『問題集』に差し替え。
ショーペンハウアー『意志と表象としての世界』 →くだらない。削除。
ヘーゲル『精神現象学』 →「法の哲学」に差し替え
デカルト『省察』 →必読書150とかの回し者か。「精神指導の規則」に差し替え。
パスカル『パンセ』 →モンティーニュを読む方が先だ。
ライプニッツ『単子論』 →せめて「モナドロジー」と呼べ
カント『純粋理性批判』 →読めもしないくせに「批判」か出すな。「啓蒙について」に差しかえ。
キルケゴール『不安の概念』 →ボツ。「現代の批判」に差し替え。
スピノザ『エチカ』 →「神学政治論」に差し替え。
ルソー『社会契約論』 →「エミール」に差し替えたのちに、クズ籠へ。
バーク『フランス革命の省察』 →保守反動。読む価値なし。まだしもトクヴィル「旧体制と大革命」。ツヴァイク「ロシェ・フーシェ」でも可能。
ジェイムズ『宗教経験の諸相』 →「宗教的経験の諸相」。だが読むならデュルケム「宗教生活の原初形態」が先。
ニーチェ『権力への意志』 →妹によるバッタモンの編集本。捨てろ。『善悪の彼岸』『道徳の系譜』
フッサール『論理学研究』 →読めるわけがない。「幾何学の起源」(デリダの長い長い序文付き)か「内的時間意識の現象学」へ。 
27 イイ!コメント
コピペに戻る