333 :おさかなくわえた名無しさん:2008/05/14(水) 17:52:34 ID:7Uvjkvns
あー、ここ見てたら封印していた中学時代の記憶がよみがえってきた。 俺、完全に中二病だったな。
いろいろな設定あったけど、中でも「異世界から来た戦士設定」期間が長かったな。
中二病にありがちな、普段は普通(もうこの時点で普通じゃない)の中学生だが、
裏では敵の組織(名前忘れた、一般人には見えない)と戦ってみんなの平和を守っている。
休み時間に友達(片思い)と集まってしゃべってるとき、空が曇ってきたら
「ちっ、現れやがったな」ってボソッと周りの人に聞こえる程度に呟く。
雷とか鳴ったときには、誰も俺と喋ってた訳でもないのに
「わりぃ、俺行かなきゃ!」って周りの人にいって教室飛び出してた。
ちなみに教室飛び出しても超田舎で行くとこ無いから倉庫に隠れてて、時間がたったら教室戻った。
教室に戻るとき顔とかに少し泥とか血をつけて戻り、あたかも戦った後みたいにしてた。
(血は鼻ほじると鼻血出易い体質だったから、鼻血出してそれを口から血が出てるみたいにぬったくってた)
友達にどこ行ってたのと聞かれても「それを言ったら君を巻き込んでしまうから言えない」とか言ってた。
何度もそうやって戦いに出向いてた為、先生が親呼んで説教食らったため、敵組織との戦いは終止符を打つしにたい。
あと、「ショックな出来事のあまり声がでなくなる悲劇の主人公設定」も一週間くらいやってた。
どんなショックな出来事があったとか背景をいろいろ考えて、悲劇の主人公になった気分でいたが、
基本的に話しかけてくれる人ほとんどいなかったから違う設定に変えたしにたい。
それ以外に「忍者の生き残り」「エスパー」「鬼の手」とかいろいろやってたしにたい。
334 :333:2008/05/14(水) 17:53:47 ID:7Uvjkvns
つづき クラスのマドンナ的存在が俺に惚れていると確信していた時期もある。
クラスの番長グループにいじめられているとき(俺は人気者だからみんなにイジられてるムードメーカー的存在と思っている)、
潤んだ瞳で俺を見ている彼女と度々目が会ってたからだ。










