797 名前:愛と死の名無しさん[sage] 投稿日:2008/07/29(火) 10:09:25
>>751はバージンロード云々は関係ない。中世の欧州ではかつて婚前交渉のタブーを犯した女性は、
結婚式のときにギンバイカの冠ではなく、藁で編んだ冠を
かぶらなければならなかった。
これは“ふしだら”を象徴する冠であり、女性にとっては
極めて不名誉なものである。
またすでに子どもがいた場合には、式の間中ずっと
その子を抱いていなければならなかった。
更に、女性が複数の男性と関係を持っていた場合、
婚礼は売春宿か牢獄で行わなければならなかったとのこと。
教会で式を挙げることもまれに許可されたが、その時は藁の冠と同様に、
2本の藁のお下げのついた冠をかぶらなければならなかった。
また教会の正規入口から入ることを許されず、入室は脇の通用口のような所からだった。
教会での挙式を望むならそれなりでなければならないということ。
何と言っても聖域なんですから。
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