ネロ「ネムラッシュ、僕はもうぱといんだ…」
2009年02月02日のコピペ一覧
優しい先生。ありがとう
コピペ投稿者:名無しさん
コピペ投稿日時:2009/02/02 23:34
コピペ投稿日時:2009/02/02 23:34
僕が学生のころ、数学の課題があって家でそれを解いてたんだけど、その頃何故か頭の中で尾崎豊のシェリーを自分が熱唱してる妄想してて、ノートに
「f(x)=0となるときのxの値は…」
と書くところを妄想につられてしまって
「f(x)=0となりやしないよね」と表記してしまった。
んで消しゴムで消すのも面倒くせーしそのまま先生に提出したら後日その先生は結婚した。
「f(x)=0となるときのxの値は…」
と書くところを妄想につられてしまって
「f(x)=0となりやしないよね」と表記してしまった。
んで消しゴムで消すのも面倒くせーしそのまま先生に提出したら後日その先生は結婚した。
アルマゲドンのテーマ曲
コピペ投稿者:名無しさん
コピペ投稿日時:2009/02/02 23:22
コピペ投稿日時:2009/02/02 23:22
○アルマゲドンのテーマ曲○
作詞 アメリカ人
作曲 アメリカ人
(前奏)どぅーどぅーどぅーダーダラダララぁ…どぅーどぅーどぅーダーダラダララぁ
アクステーウエーイク、ジャストヒー ブリーベーウ
ワチュスマー ウワーユアスイーベ
ワユハー ウェ ドゥイメー
アクセーマイライ、インデ スイーツエンダー
アクセーラスト ウス モーマン
ウェル婆…
ウェルモネ スペーン お湯ー
ウィズモネラ
チェェェェジャァァァ!!!!!!
(サビ)
ジョワノクォーズマハーッ!
アッー ジョワのフォーシィ、コッザんニスユウェイ
エナドーオーネスフェーイ
シニウィナドィー メイェーウ!
シリディヌ メーラぁ〜、ワースウィスユメー
エナドーネオースフェーイ
作詞 アメリカ人
作曲 アメリカ人
(前奏)どぅーどぅーどぅーダーダラダララぁ…どぅーどぅーどぅーダーダラダララぁ
アクステーウエーイク、ジャストヒー ブリーベーウ
ワチュスマー ウワーユアスイーベ
ワユハー ウェ ドゥイメー
アクセーマイライ、インデ スイーツエンダー
アクセーラスト ウス モーマン
ウェル婆…
ウェルモネ スペーン お湯ー
ウィズモネラ
チェェェェジャァァァ!!!!!!
(サビ)
ジョワノクォーズマハーッ!
アッー ジョワのフォーシィ、コッザんニスユウェイ
エナドーオーネスフェーイ
シニウィナドィー メイェーウ!
シリディヌ メーラぁ〜、ワースウィスユメー
エナドーネオースフェーイ
119 どうですか解説の名無しさん 2009/02/02(月) 21:33:38.35 ID:1W4rFAPg
ヤクルトの宮出さん。 3年くらい前のオフシーズン、バイト先の牛丼屋によく来てたんだが、
酔っぱらってちょっとうるさかった大学生風の4人組の一人がカウンターでゲロ。
仲間連中がみんな引きまくっちゃって、あーあお前どーすんだよバカって感じで放置状態。
他のお客さんも牛丼残して席を立つ中、斜め向かい側に座っていた宮出選手が
「君、大丈夫か?全部出しちゃった方が楽になるぞ?」と肩を貸してトイレまで連れてってあげてた。
水持っていってあげたり、背中さすってあげたりで何度もトイレとカウンター行ったり来たり。
やっとバカ大学生風の仲間達も「俺達がやります」って。
121 どうですか解説の名無しさん 2009/02/02(月) 21:33:59.67 ID:1W4rFAPg
俺が戻したアレを処理しようとしたときも手伝ってくれようとしてくれたよ。 ゲロ処理なんかも終わって一息ついたら自分の残ってる牛丼食べようとしてたから、
俺、迷うことなく新しくホカホカの牛丼と味噌汁を出させてもらったよ。
そしたら「大変だったのに申し訳ないね、残したみたいになってすんませんね」なんて言ってんだ。
今時珍しく良いお兄ちゃんだなあ、って思って次の日先輩にその話したら
「ああ、いつも○時頃にあそこに座って、アレとアレを注文する人?あの人いい人だよな。
あれでもあの人プロ野球選手だぞ?ヤクルトのピッチャー、知らない?」だって。すげえビックリした。
当時野球なんて全然知らなくて巨人の有名選手とかくらいしか知らなかったから。
俺が野球板に来るようになったきっかけの人。ガンバレー!
ゆとりはマジすげぇ
コピペ投稿者:名無しさん
コピペ投稿日時:2009/02/02 19:50
コピペ投稿日時:2009/02/02 19:50
104 名無しさん@恐縮です 2009/01/31(土) 05:01:16 ID:veLmEkqb0
そんな事よりゆとりはマジすげぇぞ? いとこの小学生が遊びに来た時、
テストで40℃のお湯と60℃のお湯を同じ量混ぜたら
100℃のお湯になるって答えたら×になったんだけど何で?
とか聞いてきやがった。
もうアホかと思って、
それならこの部屋の気温は20℃、廊下の気温は10℃だから
ドア開けて空気を混ぜたら30℃になるのか?それだと夏並に暑くなるよな?
って言ってやったよ。
そしたら、 ごめんねお兄ちゃん…わたし馬鹿だから…
でもね、お兄ちゃんとわたしが一つになったらきっとずっと熱くなるよね?
そう言って服をするりと
コピペ投稿者:名無しさん
コピペ投稿日時:2009/02/02 18:40
コピペ投稿日時:2009/02/02 18:40
558 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん:2009/01/31(土) 23:35:32 ID:+IlE+eBc
この手は、インドではどうかシランが中国では使えない。実際に二年ほど前にやって、失敗した。
中国人「シャチョー、遊んでいかないアルか?」
漏れ「いや、用事アルから」
中国人「時間、合わせるよ。シャチョーのホテルでもいいよ」
漏れ「……ちょっと、困るよ」
中国人「シャチョー、困らない。ワタシ、困る」
漏れ「いや、だからさ」
中国人「シャチョー、日本の人。日本の人、困った人、放っておかない」
漏れ「いや、日本じゃないんだけど」
中国人「?」
漏れ「韓半島出身」
中国人「シャチョー、嘘はよくない。朝鮮、自己紹介は日本人。朝鮮人って絶対に言わない」
……よく、知ってることで。
“学校に自由を” 東京で「日の丸・君が代」強制反対集会
コピペ投稿者:名無しさん
コピペ投稿日時:2009/02/02 17:33
コピペ投稿日時:2009/02/02 17:33
君が代が話題になるたびにこの話を思い出してニヤニヤしてしまう
世の中色々な主義主張があるから、「君が代を歌いたくない」という人がいても仕方がない。
しかし、歌うか歌わないかの二択故にギスギスしてしまう部分もあると思うので、
ここは第三の選択として代替案を提供してみてはどうだろうか。
先生 「君が代を歌わない人は、4人1組で『YouがYO!』を歌っても構いません」
YouがYO! MeがYO! ッハァーン 1サウザンから8サウザン経ってもラーヴサッザーレ
プチストーンいつか壁を乗り越えてビッグストーンに生まれ変わる
リボーンそうオレ達のようにォボーイ そしていつも苔生えるようにいつか皆笑えるように
ピースでファニーな永遠(とわ)に鳴りやまない
ミュージックレッチェケラーゥジャパンッフォーーー!!!
生徒 「君が代歌わせて下さい」
世の中色々な主義主張があるから、「君が代を歌いたくない」という人がいても仕方がない。
しかし、歌うか歌わないかの二択故にギスギスしてしまう部分もあると思うので、
ここは第三の選択として代替案を提供してみてはどうだろうか。
先生 「君が代を歌わない人は、4人1組で『YouがYO!』を歌っても構いません」
YouがYO! MeがYO! ッハァーン 1サウザンから8サウザン経ってもラーヴサッザーレ
プチストーンいつか壁を乗り越えてビッグストーンに生まれ変わる
リボーンそうオレ達のようにォボーイ そしていつも苔生えるようにいつか皆笑えるように
ピースでファニーな永遠(とわ)に鳴りやまない
ミュージックレッチェケラーゥジャパンッフォーーー!!!
生徒 「君が代歌わせて下さい」
超極秘の重要データが入っているパソコンは、もちろんログイン時にパスワードを聞かれるが、3回以上間違ったパスワードが入力されると機密保持のため、自動的にデータを消去するシステムだ。しかし会社のボスは、
「これだけではセキュリティー的に不安だ。もっとセキュリティーをあげる方法はないか」
それを聞いた部下は、一円の費用も使わずに見事にセキュリティーを3倍にアップした。
ボス「いったいどこを強化したのかね?」
部下「あらかじめ2回パスワードを間違えておきました」
「これだけではセキュリティー的に不安だ。もっとセキュリティーをあげる方法はないか」
それを聞いた部下は、一円の費用も使わずに見事にセキュリティーを3倍にアップした。
ボス「いったいどこを強化したのかね?」
部下「あらかじめ2回パスワードを間違えておきました」
コピペ投稿者:名無しさん
コピペ投稿日時:2009/02/02 15:54
コピペ投稿日時:2009/02/02 15:54
実写版ドラゴンボールの吹き替えが酷すぎる件
泣いてる場合じゃないんだな・・・
泣いてる場合じゃないぜ
泣いてるwww場合wwwwじゃないwwwwwwww
29 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] Date:2009/02/02(月) 15:47:09.34 ID:5CucGLDd0 Be:
ハチャメチャ押し寄せてきたな 32 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] Date:2009/02/02(月) 15:48:27.99 ID:nDkrCjIM0 Be:
>>29泣いてる場合じゃないんだな・・・
33 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] Date:2009/02/02(月) 15:48:48.66 ID:ec4+hxJTO Be:
>>29泣いてる場合じゃないぜ
34 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] Date:2009/02/02(月) 15:48:56.18 ID:Hkq1gDNuO Be:
>>29泣いてるwww場合wwwwじゃないwwwwwwww
314 :ワールド名無しサテライト:2009/01/31(土) 20:47:39.63 ID:5ypSXfOK
週刊墨俣城創刊号だけで完成
40 名前:名無しさん@九周年[] 投稿日:2009/02/01(日) 00:08:35 ID://apTS0m0
グーグルがおかしいので原因をぐぐろうと思い次の瞬間に頭を抱えてしまった
※http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090201_google_search_result/
同じ事を言っているのに
コピペ投稿者:名無しさん
コピペ投稿日時:2009/02/02 13:44
コピペ投稿日時:2009/02/02 13:44
149 名前: すずめちゃん(長屋)[] 投稿日:2009/01/31(土) 18:36:03.97oBseJDhK
>>134 ( ´∀`)< 日本に核を!
<丶`∀´>< 日本に核を!
( ´∀`)<他国の脅威に直面し、わが国ははんにちでまとまりました。
<丶`∀´><他国の脅威に直面し、わが国ははんにちでまとまりました。
( ´∀`)< 韓国の食文化は糞です
<丶`∀´>< 韓国の食文化は糞です
( ´∀`)< ほうかご
<丶`∀´>< ほうかご
γ~三ヽ
(三彡0ミ)
( ・∀・) <インド人が生み出したものは、ゼロ
<丶`∀´> <韓国人が生み出したものは、ゼロ
361 名前: すずめちゃん(神奈川県)[sage] 投稿日:2009/02/01(日) 05:24:09.20eY7cy0HH
>>134 ( ´∀`)「お久しぶりですねIMFさん、おかわりありませんか?」
< `∀´>「お久しぶりですねIMFさん、おかわりありませんか?」
1 名前:VIPがお送りします[] 投稿日:2008/11/21(金) 20:42:43.15 ID:9borAgFk0
日替わりランチ食べにファミレス行ったら隣に主婦4人組が来た異様に態度のでかいリーダー格の主婦A
絶対出来婚だろって見た目のヤンママ主婦B
やせればきれいなんだろうけどなぽっちゃり主婦C
何の特徴も無い普通主婦D
話題は会計済ませた客が「ごちそーさん」って大声で店員に言ってたことについて
会話の詳細は覚えてないが簡略に
主婦A「サービスの対価として料金を払っているんだから「ごちそうさま」って言うのはおかしくない?」
主婦D「一応感謝のしるしとして・・・」
主婦A「むこうも仕事でやってるんだからお金払った時点でおあいこでしょ」
主婦C「ほら、今小学校とかでも「子供にご馳走様って言わせないで」って親いるでしょ」
主婦A「小学校は教育する場なんだからそういったことをさせる必要はあるけど、私たちには必要ないし」
こんな感じで主婦Aは「ごちそうさま」に対してものすごく否定的
連れと小声で「あれがうわさのもんぺ?」「もんぺモドキくらいじゃね?」とヒソヒソ
続きを聞いてると今まで黙ってたヤンママ主婦Bが
今ここでこうやって食べてるご飯も家で作ったご飯も、旦那が稼いでくれたおかげだよね
じゃあ家でご飯食べるときに旦那が「俺が金出してるんだから」って言って
「いただきます」「ごちそうさま」言わないのも許せるの?
感謝の言葉って何かの見返りに言うんじゃなくて単純に「ありがとう」って
気持ちからくるものじゃない?
あと子供は教育のため、自分は大人だからって
子供の見本になって教育していくのは親の仕事じゃない
ってこんな私が言うのもなんだけど
私も旦那もバカだしあんまり見本になれるような人生経験積んでないけど
それでも子供のために少しでも立派な見本になれるように
努力するのは親の仕事だと思う
みたいな事を5分くらい話してた
ごめん
ヤンママ主婦B見くびってたよ
あんた一番立派な親だよ
38 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2009/02/01(日) 14:07:10 ID:9SUqrf/aO
リア工の時、『高貴なる純白の異形』という設定を付けていた。 髪と目は本当は白だけど、間借りしている肉体の穢れを受けて黒く染まっただとか、
6枚の大きな純白の翼を持つが間借りしている肉体のせいで現在は見えなくなっているだとか、
間借りしている肉体を保つために飲食するが、本来なら食事は摂らないでいいだとか、
誰よりも強大な力を持ち、終末の覇者(忌まわしき漆黒の神)との決戦に備えて現界したとか、
そんな設定がノート3冊に渡ってびっちり書き連ねてあった。
最初はトイレットペーパーを2ロール使って高貴なる(ryに変身していたが、母に怒られたためシーツを被るようになった。
もちろん高貴なる(ryなのでそのまま学校に行ったり遊びに行ったりしてた。
最初の頃は色々言われたが、「私は高貴なる(ryだからその力の影響で~」「私は高貴(ryだからこれが自然体」
と言い続けていたらこいつはこうだから仕方ないと思われたらしく、何も言われなくなった。
この設定は友人やクラスメート以外にも周知され、見知らぬ後輩からも「白様」と呼ばれていた。
授業中にふとため息を吐きながら「くだらぬ……」とかは日常茶飯事だった。
「異界の扉が~」とか「現世に受肉~」とか
そんな自分でも、友人やクラスメートは崇めたり受け入れたりして、仲間外れにしないでくれていた。
最終的に高校卒業式の後に、「これで……一つの憂いは去ったか……」とか呟いて崩れ落ちて、
心配して近寄ってきた友人に「ここは、……私は、なに?」とか尋ねて高貴(ryは
去って行ったんだよーというアピールをして自分に設定を付けるのをやめた。
現在は地元から遠く離れてくらしている。
同窓会のお知らせが怖い。
411 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/01/30(金) 18:48:57 ID:9PnE1bpD
一年くらい前のかなり寒い日、天気予報を全く気にしてなかったから、
その日雨が降るのを知らずに傘を持ってなかった
帰り道、電車が止まってバスに乗らなきゃ行けなくなった
屋根のないバス停で、しとしと降る雨の中、バスを待ってると、
隣のおばさんが何故か少し私のほうに近寄ってくる
つられて私はちょっと離れる
近寄られて離れてと何回か繰り返してると、そのおばさんが
「こういう時なんて言ったらいいかわからないんだけど……、傘入りませんか?」
と恥ずかしそうに言った
うれしくて恥ずかしくて泣きそうになりながら、傘にいれてもらった
世間話をしながらバスを待った
バスに乗って、目的地の駅の近くまでついたので、また雨の中歩いた
駅前の信号待ち中でまた雨に打たれてたら、知らないスーツのおじさんが、
「信号待ちくらい入りなよ」と、ものすごくぶっきらぼうに言って傘に入れてくれた
泣きそうになりながら、お礼を言いまくった
おじさんは駅についたら、無言でいなくなってしまった
今思い出してもじたばたしたくなる
どんなに悲しい時もこの日を思い出すと、頑張って生きようと思える
一生忘れられないよ
∧__,,∧
( ´・ω・) これが押し売り避けにも使える”ニダーのお面”か・・・ドキドキ
/O<`Д´>O
し―-J
. ∧__,,∧
(-<`Д´> ムズムズ・・・・
(( / つ O ))
し―-J
. ∧__,,∧
∩-<`Д´> 謝罪しる!!・・・あっ、やっぱり言っちゃった
/ ノ
し―-J
. ∧__,,∧
(=<`Д´> ファファ・・・
(( / つ O )) や、やばい!
し―-J
. ∧__,,∧
< `Д´> 危うく外れなくなる所だったニダ。
/O( ´・ω・)O
し―-J
( ´・ω・) これが押し売り避けにも使える”ニダーのお面”か・・・ドキドキ
/O<`Д´>O
し―-J
. ∧__,,∧
(-<`Д´> ムズムズ・・・・
(( / つ O ))
し―-J
. ∧__,,∧
∩-<`Д´> 謝罪しる!!・・・あっ、やっぱり言っちゃった
/ ノ
し―-J
. ∧__,,∧
(=<`Д´> ファファ・・・
(( / つ O )) や、やばい!
し―-J
. ∧__,,∧
< `Д´> 危うく外れなくなる所だったニダ。
/O( ´・ω・)O
し―-J
470 名前:Cal.7743[] 投稿日:2007/12/18(火) 19:33:41
土曜AM3:00 男はガレージで野獣の唸り声に似た低く獰猛なアイドリングを奏でる愛機ZX-11の前にいた。
漆黒のレーシングスーツを身に纏った彼は、サザエの知る「三河屋のサブ」では無い。
「湾岸のSABU」 彼は走り屋仲間から畏怖の念を込めそう呼ばれている。
SABUは暖機を終えた愛機に跨りヘルメットの中で微笑んだ。
(サザエの奴・・・今日は激しかったな。まるでコイツの様に官能的だったぜ)
黒き猛獣はSABUを乗せ狂った雄たけびと共に闇の彼方へと吸い込まれていった・・・
夜の首都高を走るサブ。
昼間は決して見せる事の無い過激なライディングに追随できる者はいない。
スピードと言う名の快楽を貪る彼の脳裏にサザエの淫らな痴態がよぎる。
(サザエは何故、あんなウダツの上がらない婿養子の妻になったのか?)
平凡を絵に描いたような男・・・オレとは住む世界の違う男・・・・
その時、愛機ZXの爆音とは異なるエグゾーストノートを耳にしてサブは我に返った。
「!!」サブはミラーを覗くが敵機の姿は無い。
(まさか・・・!!)
その刹那、スリップストリームから飛び出た真紅の機体が一気にサブの前に出る。
紅いハヤブサを駆るのは同じく真紅のライダースーツに身を纏う男。
背中に「魔 棲 雄」の縫い取りが見てとれた。
「魔棲雄・・・まさか、マスオだとっ!!?」
黒いカワサキが背後でもがいているのがミラー越しに見てとれる。
彼は気づいていた。
爽やかな勤労青年の仮面を被った彼が、我が妻と情事を重ねている事を。
だが怒りは無い。むしろ感謝の念すらマスオは感じている。
over300㎞/h そこは死が手招きする悪魔の領域。
「魔に棲む男」マスオはかつてそう呼ばれていた。
だが、気づけば彼は平凡で退屈な世界の住人と化していたのだ。
それがサブによって戦士のプライドと野獣の闘争本能を呼び覚まされた。
「ありがとよ、坊や」
最速の猛禽類の名を冠したマスオの愛機がフロントを持ち上げ更に加速する。
まるで大空に羽ばたくかのように・・・(END)
-2008 09/15 22:24
子供はシャイに育つ
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