1 名前: マンチカン(新疆ウイグル自治区):2013/04/16(火) 15:36:03.66 ID:zxrDA6FRP
「我々の離職率は高くない」 ワタミ・桑原豊社長が、若手教育について語る
ただ「ブラック企業」であるということばかりが喧伝される状況は決して、良いことではない。そこで今回は、改めて我々が実施している、社員教育について、きっちりと説明したいと思いました。
かねてから、ワタミグループでは年4回の理念研修と、年2回の幹部理念研修、月1回の階層別研修を実施しています。これ以外にも毎月、ビデオレターなどを通じて、経営トップや本部スタッフと、店舗や施設の現場スタッフがコミュニケーションを取るように努めています。この取り組み自体はとても実のあるものでしょう。
ただ一方で、研修会場でスタッフと話すと、「自分たちの頑張っている姿を、現場でしっかり見て欲しい」
という声を多くもらっていたのも事実です。そこで、社員みんなが頑張り、輝いている瞬間を、
我々経営トップが現場で直接見ることが必要だと思いました。現場に訪れて、スタッフに対して
直接「ありがとう」という言葉を伝えたい。その一心で、今年1月からは遠隔地の拠点を中心に訪れる
「ありがとうツアー」を実施しました。
「ありがとうツアー」では、会長の渡邉美樹と私が6泊7日で、富山、金沢、福井、仙台、長野、熊谷、
名古屋、広島、福岡を訪問しました。外食店舗42店と3つの介護ホーム、宅食の5営業所のほか、
手づくり厨房の3センターを回り、各地でスタッフとの交流会を3回開きました。
我々は、「ありがとうツアー」に備えて、直筆メッセージを書き込んだ「ありがとう名刺」を900枚持参しました。
ですが2日目には早くもそれが足りなくなり、急遽増刷して、計2300枚の「ありがとう名刺」を配りました。
名刺のほかにも、1550枚の写真と、サインを書いた約600枚の色紙も配布しました。
ワタミグループの社員やアルバイトメンバーさん、準社員さん、まごころスタッフさんとの対話を繰り返して
実感したことは、入社5年目くらいの、各地で頑張っている生え抜きの社員たちが、実にワタミらしく成長
していたことです。厳しい外食不況の下でも、上司が彼らをしっかりと育てていたのでしょう。
http://business.nikkeibp.co.jp/articl
このコピペは省略されています。
このコピペは
63行、
2110バイトです。
続きを見る