158 名無しさん@0新周年@転載は禁止 sage 2014/06/08(日) 22:42:43.45 ID:bciv8h0H0
現在の普通の独身男性で、彼女がいない人間にとって、恋愛は重要度がそこそこ高い
にも関わらず面倒で億劫な事に分類されがち。
それは、つまり男女がつきあう文化がなく、男が産業人として育成されてしまっている上に
セクハラなどと男性の性を無視した女性のプロテクトがあるので、
男性は女性を簡単に誘うやり方や安全なやり方が見えなくて、そして自慰の方が
遙かに楽で安全なので、結局女性とつきあわないという選択肢をとっている。
エロメディアの普及で、楽と安全が用意されたところで、男女が交際する文化が無く、
産業人としての育成に重点がかけられ、男は女から遠ざかった。
結果、女は遊びの男しか周囲に寄ってこなくなり、普通の男が全くわからなくなった。
普通の男の稼ぎもわからなければ、好みもわからず、シビアな本音も知らずに、
ただ遊びのための軽薄な言葉に浮かれて踊って時間を空費するようになった。
そういう行動をしているのに、いずれ自分は普通の男の嫁になるという確信だけは
何故かしっかりと持っていたりするのだけど、行動が伴わないので結果に結びつかないが。
今の日本で起こっているのは、他国よりも酷い、男女の断絶。
女性は、恐怖と無理解で男性を叩き軽蔑し、男性は面倒と楽と安全のために女性を避ける。
その断絶を埋めようとする時に、経済や国力を持ち出しても、誰の心にも響かないだろう。
なぜなら男性はすでに産業人として充分以上に社会や国に貢献していて、性というプライベートまで
社会や国のために差し出す道理は無いからだ。
ここで「少子化対策のために結婚しろ」とか、「独身はみっともないから結婚しろ」とかいう煽りがことごとく
反発されるのは、すでに社会への奉仕をしているのに、それ以上プライベートな性の部分まで
社会に奉仕を強制される感覚がするからだ。
それは女にもいえて、国や社会のために子供を産めと言われて反発するのは、やはり下半身の事情を
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