固定電話の思い出を語るのは大体おっさんかおばさん
コピペ投稿者:名無しさん
投稿者ID:nHHYLoje
コピペ投稿日時:2014/07/27 23:34
コピペ投稿日時:2014/07/27 23:34
【長文注意】
中高生は携帯を持ってなかった頃だから、昔の話です。でもまだ若いと思いたい。
高校の時、初めて出来た彼氏と意味のない会話するのがただ楽しかった。
何時頃電話するからねって予告されて(親のいない時間帯にしてもらう)、その時刻が近付くと電話の前でドキドキしたりする。
夏休みの終わりごろのことだった。
ある日彼からの予告時間前に家に帰れなくて、必死で走って、玄関を開けた時にはすでにリンリン鳴っていた。
あわてて受話器つかんで、
「はあはあ、待たせてごめんね、はあはあ、んっく」
口の中が乾いて、うまくつばを飲み込めなくて、なぜか「んく、にゃはァン」っていうやらしい?感じの声が出てしまった。
えろいあえぎ声を実際に出したことはない、でも多分こんな感じの声が、いつか迎えるであろう本番でも出ちゃうんじゃなかろーか、と思った。
イヤだわ私ったら、はしたないわと思って気を取り直して、
「エヘッもしもしごめんネ!」
とかわいく言ったら、
…相手は彼氏じゃなかった!!
「秋元(仮)と言いますが、あの…進藤さん(仮)のお宅で」
同じクラスの男子だった。私以外の家族のふりしてもよかったのに、恥ずかしすぎて誤魔化すのも忘れて
「秋元君っ?わーごめんフーフー変な声出してごめん、彼氏かと思っったから、それでハアハア」
そこまで言って後悔、これじゃいつも彼氏とハアハアしながら会話してまーす、と言ってるようにも聞こえる!秋元君がポカンとしてるのが電話越しでも分かった。
なのに一生懸命言い訳しようとしたらぼろぼろと余計な墓穴を掘っちゃう私。
「違うの違うの、走ってきたから息が、声がねハアハア、ンフン何かえろかった?私えろかった?いつもはこんなじゃないの!」
…バカだ、これだといつもはこんなじゃないけどたまにはこんなだと思われる…。
中高生は携帯を持ってなかった頃だから、昔の話です。でもまだ若いと思いたい。
高校の時、初めて出来た彼氏と意味のない会話するのがただ楽しかった。
何時頃電話するからねって予告されて(親のいない時間帯にしてもらう)、その時刻が近付くと電話の前でドキドキしたりする。
夏休みの終わりごろのことだった。
ある日彼からの予告時間前に家に帰れなくて、必死で走って、玄関を開けた時にはすでにリンリン鳴っていた。
あわてて受話器つかんで、
「はあはあ、待たせてごめんね、はあはあ、んっく」
口の中が乾いて、うまくつばを飲み込めなくて、なぜか「んく、にゃはァン」っていうやらしい?感じの声が出てしまった。
えろいあえぎ声を実際に出したことはない、でも多分こんな感じの声が、いつか迎えるであろう本番でも出ちゃうんじゃなかろーか、と思った。
イヤだわ私ったら、はしたないわと思って気を取り直して、
「エヘッもしもしごめんネ!」
とかわいく言ったら、
…相手は彼氏じゃなかった!!
「秋元(仮)と言いますが、あの…進藤さん(仮)のお宅で」
同じクラスの男子だった。私以外の家族のふりしてもよかったのに、恥ずかしすぎて誤魔化すのも忘れて
「秋元君っ?わーごめんフーフー変な声出してごめん、彼氏かと思っったから、それでハアハア」
そこまで言って後悔、これじゃいつも彼氏とハアハアしながら会話してまーす、と言ってるようにも聞こえる!秋元君がポカンとしてるのが電話越しでも分かった。
なのに一生懸命言い訳しようとしたらぼろぼろと余計な墓穴を掘っちゃう私。
「違うの違うの、走ってきたから息が、声がねハアハア、ンフン何かえろかった?私えろかった?いつもはこんなじゃないの!」
…バカだ、これだといつもはこんなじゃないけどたまにはこんなだと思われる…。










