2014年07月26日のコピペ一覧

熟年離婚

コピペ投稿者:komm  投稿者ID:klyAc3gC
コピペ投稿日時:
126:本当にあった怖い名無し:2006/06/01(木) 19:12:15 ID:/eFZrqqV0
テレビで、熟年離婚のことで出てたおじさん

ある日、家に帰ったら妻と子供がいなくなっていて、
後日、離婚届が届いた、
まだ3年前に妻子がいなくなったままにしていると、冷蔵庫の中身もその頃のまま。

妻子に捨てられて、「かわいそう」というようなニュアンスだったけど、

娘(高校生)の部屋もそのままにしてますって、部屋をみせてくれたが、
鴨居に制服らしきものがかかっていたり、机の上に普通に本など並んでいたり、
荷造りして、モノを持っていった形跡なし。

離婚の話し合いもせず、荷物を持たずに...
奥さんと娘さん、よっぽどのこどがあって逃げたとしか思えなかった。

129:本当にあった怖い名無し:2006/06/01(木) 19:58:47 ID:wLplxlaA0
>>126
自分も見た!
冷蔵庫の中身もそのままだけでなく食べてるってたよね。
あと「さびしいから気をまぎらわすために」って昼から酒呑んで・・・
そんなだから出ていかれるんだよと・・・

132:本当にあった怖い名無し:2006/06/01(木) 21:28:42 ID:ySJ+v5qp0
>>126
即時に捜索願い出せよって感じだな。
事件に巻き込まれた可能性だってあるのに。
(離婚届けは犯人の偽装とかで)

136:本当にあった怖い名無し:2006/06/01(木) 21:47:35 ID:C1D4pwLC0
>>132
出て行かれる覚えめっちゃあったんだろうなあ
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とりあえず逃げて

コピペ投稿者:komm  投稿者ID:xxRPFvG3
コピペ投稿日時:
305 :彼氏いない歴774年:2011/08/30(火) 04:38:02.96 ID:e7q1M5kG

今日の昼間、駅の改札付近で
携帯電話で大声で会話中

女=色白小柄なゆるふわ愛されガール()
ゆうこりん似

「もしもしぇぁ?」
「はぁ?無理、ウチ今からデートだしぇw」
「ないしょー♪水族館デートの後、ホテルで夜景見ながらディナーだし!マジヤバくない?w」
「‥は?知らねーし。あんたとは一回ヤッただけじゃんw」
「付き合ってねーしwww」「はぁ?殺せるなら殺せばぁ?」
「あ゙ーマジうざいうざいうざい氏ね!!(携帯切」

タバコを出して、オヤジみたいに鼻から煙出して一服
美少女台なし
そのうち妻夫木似の、笑顔爽やかイケメン登場

「ごめんね!待った?」
「ぜぇんぜん(*^v^*)」
「とりあえず、昼どこかで食べようか?」
「あのね‥恥ずかしいんだけどね?コレ‥」
「え?お弁当?!」
「(コクン///)」
「マジで?超嬉しい!」
「下手っぴだけど><」
「本当嬉しいよ!ありがとー(頭ぽんぽん)」

うん、とりあえず妻夫木逃げて
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余命一週間のペット

コピペ投稿者:uto  投稿者ID:Uf9LE5zD
コピペ投稿日時:
何を書いても構いませんので@生活板

1035 :名無しさん@おーぷん :2014/07/18(金) 09:45:30 ID:s3FCTHA1S
電車に乗ってたら「ジー」っていう音が聞こえてきた。
近くにいた女子高生の所から聞こえてきたのでアラームか?と
思ってよく見たらその子が手に載せてたセミの鳴き声だった。
周りの乗客が( ゚д゚)ポカーンってなる中その子はセミを載せたまま
次の駅で降りていった。何だったんだあれは
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父の背広

コピペ投稿者:名無しさん  投稿者ID:AFzOln3S
コピペ投稿日時:
276 :1/2:2010/08/14(土) 15:50:31 ID:1sqOXHD40
堀井雄二がドラクエでブレイクする以前、雑誌のコラムで書いてた知り合いの子の話。
(桃鉄以前のさくまさんだったかも?まあどっちでもよろし)

彼女(仮にAちゃんとする)が住んでいた家の玄関はガラスの格子戸で、
腰掛けて靴を脱ぐところ、上がりかまちっていうの?そのすぐ後ろにもすりガラスの引き戸がはまってた。
だからAちゃんのお父さんが「ただいまー」と帰ってきて靴をぬぐと、その影がすりガラスごしに見える。
お母さんは廊下に顔を出して、その大きなシルエットに「お帰りなさーい」と声をかけるのが、
いつもの光景だった。

だけど、Aちゃんが6年生のとき、お父さんは家で突然倒れて、
そのまま運ばれた先の病院で亡くなってしまった。
前ぶれもなく伴侶を失ったお母さんの悲しみようは深かった。

玄関のコート掛けには、倒れる前日、
会社から帰ってきたお父さんがハンガーにかけた背広が、そのままになっていた。
いや、お母さんがそのままにしていたのだ。
まるでそうしていれば、ひょっこりお父さんが帰ってくるとでもいうように。
Aちゃんにもその気持ちはよくわかった。

だけど、三ヶ月ほどたったある夕方、
背広を見ているうちに、ちょっとイタズラしてやろうという気持ちがわいてきた。
いつまでも泣いてちゃダメだよお母さん、お父さんだって浮かばれないよ、という思いもあったのだろう。


277 :2/2:2010/08/14(土) 15:51:18 ID:1sqOXHD40
お父さんの背広をそっとはおって、格子戸をわざと大きな音をさせて開ける。
すぐさま上がりかまちに腰かけて、靴を脱ぐしぐさ。
背広はブカブカだったけれど、
夕陽に照らされてすりガラスに映った影は、お父さんのように大きく見えているはず…

「はーい、どちら様で…」 
お母さんが息を呑む気配がした。
「…あなた…なの?」
その瞬間、Aちゃんの胸に後悔の念がおしよせた。
その声は『お母さん』ではなく、『夫に呼びかける妻』のものだったから。
ちょっとからかうつもりだったのに、心の底からお父さんが帰ってきたと信じてる。
ごめん!お母さん!ほんとはアタシだよ!
あわててそう言ったつもりだった。
でも、口から出た言葉はちがった。
太い男の声で、
「ただいま…」
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あるイギリス貴族の述懐

コピペ投稿者:名無しさん  投稿者ID:5n+UIB4D
コピペ投稿日時:
19 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/11/06(金) 22:15:41 ID:2tvhUJxm
あるイギリス貴族の述懐

17世紀、東アジアにおけるポルトガルの栄光は急速に衰え、代わって我が英国の興隆は
目覚ましいものでした。
西欧で金と同量同等に商われたナツメグ、グローブを巡って、わが英国から
数多くの冒険的航海者が船出したものです。
行く先は、香料諸島、今でいうモルッカ諸島、その中でもバンダ諸島という南アジアの孤島群は、
文字通りの宝島でした。
私は、一応爵位をもつ身です。が、東インド会社と仲違いをし、配下の数隻の小型船を率いて、
海賊稼業に精を出す身でもありました。
不意を突いてお宝を満載した船舶を襲撃、お宝を脅し取ったのです。
獲物となる船の国籍は問いません。
ポルトガルはもちろん、母国英国の船まで襲撃したのです。ぼろい稼業です。

そんな折、ルン島の近海で風変わりな同業者と出会いました。日本人の操るジャンク船です。
彼ら日本人海賊は80人ほどでした。互いに挨拶を交わし、日頃の常勝気分で驕っていた私は、
大胆にも彼らのジャンク船に乗りつけたのです。船の上に上がると、
彼らは無表情ですが実に礼儀正しく、
私をあちこち船内を案内してくれました。
至るところ、お宝の山です。

帰りに、私の船へと招待すると、彼らは非礼に当たらぬようにと、数十人が
私の海賊船に乗り込んできました。
興味深そうに見学していた彼らでしたが、無表情なまま静かに日本刀を抜くや否や、
私たちに襲いかかってきたのです。
あっという間に数十人の仲間が切り殺されました。無我夢中で私たちはマスカット銃で応戦、
長槍での攻撃が功を奏し、
彼らを船底に追い詰めることに成功したのです。

ところが、彼らが立て篭もった狭い船底、そこに降りていくことは自殺行為です。
途方に暮れた私は、思い切って大砲を船底に向けてぶっ放したのでした。
轟音と共に物凄い悲鳴でした。
功を奏し日本人らは皆死んでしまいました。

私の方も、船底が痛みこれ以上の稼業は続けられなくなりました。
日本人、彼らには油断は大敵だと悟った次第です。
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