「人を殺したことがあるって本当?」
「……本当ですよ」
「人を殺すのって楽しい?」
「……ええ、楽しいです」
「また殺したい?」
「……そうですね、今すぐにでも」
「……嘘つきだな、君は」
彼は間違っている。俺はひとつしか嘘をつかなかった。
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コメントの続き(11〜21件目)
最後の答が嘘じゃなければ死亡フラグ。
凶器なんてありふれてるだろ
人間だって素手で殺せる
基本的に凶器じゃないのは豆腐くらいだろう
これだけ言いたかった
おめぇみてぇな奴は豆腐の角に頭ぶつけて死んじまえ!
判断推理?みたいな感じか
一番目の答えが嘘ということはあり得ない。
「人を殺すのって楽しい?」⇒殺した経験あり
「“また”殺したい?」⇒最低一回は殺した経験あり
まずこれは、非日常な状況ではなく日常風景の会話
A:「人を殺したことがあるって本当?」
(人伝で聞いた、または噂を聞いた。そしてをれを確認できる身近な存在という含みがある。例えば同じ学校の生徒とかか)
B「……本当ですよ」
A「人を殺すのって楽しい?」
B「……ええ、楽しいです」
A「また殺したい?」
B「……そうですね、今すぐにでも」
A「……嘘つきだな、君は」
(そんな身近に人殺しいるとは普通思わないよな? この発言は今までのBの答えすべて、そして噂自体を信じていないという意味が含まれている。)
B:彼は間違っている。
(ちょっと混乱させる言葉になっているが、
「全部うそだろ、というAの認識」、または「Bを殺人鬼じゃないと思っているAの考え」を否定しているならしっくりくる)
B:俺はひとつしか嘘をつかなかった。
(もちろんこの嘘とは今すぐに~のこと)
つまり、Bは今すぐ殺さないだけで快楽殺人鬼には変わりない
Aは噂を信じずに、Bは冗談を言っているという状況
気まぐれか、はたまた知り合いだからか、たまたま殺されないだけで、
実は目の前に快楽殺人鬼がいるという
この状況がわかると怖くね?ってことだと思う
村上春樹の一節をまねたけど言葉が足りないため、ナポリタン的に思われてるのかと。
最近知ったコピペだから、今更ながらコメント。すまんね
この意味は、読んで字のごとく、3つの回答のすべてが嘘という指摘を否定し、一つだけが嘘だと言っている。
「……本当ですよ」=嘘ですよ。
これまで殺人はしたことなかったが、最初の質問の後、次の質問までに質問者を殺した。楽しかった。次の殺人が今すぐしたい。
「……ええ、楽しいです」=いいえ楽しくありません。
人を殺したことがあるが楽しくはなかった。とてもつらいことであるが、今すぐ殺しをしなければならない事情がある。
「……そうですね、今すぐにでも」= 今すぐ殺したいわけではありません。
人を殺したことがあって、人殺しは楽しいと思っている。しかし、今すぐ殺したいというのは冗談だ。
「ひとつだけ嘘」という独白に矛盾がないのは、いくつ目の命題が嘘だった時でしょう?という問題。
ひとつ目が嘘なら二つ目も嘘になる、二つ目が嘘なら三つ目も嘘となる。
すなわち三つ目だけが嘘だったということ。
「俺」は人を殺したことがあって、それを楽しいと思ってる、でも今すぐ殺したいとは思っていないということ。