「一人で、自分らしく」生きるのが格好良かった時代
コピペ投稿者:名無しさん
投稿者ID:m826mSWI
コピペ投稿日時:2012/09/18 17:50
コピペ投稿日時:2012/09/18 17:50
「夫婦で年収600万円をめざす! 二人で時代を生き抜くお金管理術」
上記の本を読んで、ああ、「おひとりさま」の時代はもう終わるんだなと改めて感じた。
そもそも、人生を独りでやっていこうというスタイルが無理すぎる。
「おひとりさま」で生きていくということ=“家事も金銭も情緒もスタンドアロンにやっていく”って事なのだから。
色々しんどかったり非効率的になったりするのは避けられない。
ごく最近まで、ホモ・サピエンスは独りで生きるのが著しく困難だった。
狩猟採集社会にせよ農耕社会にせよ、血縁集団や地域集団などを中心に助け合って生活し、
その互恵集団に適したメンタリティや認知機能を標準装備してきた。
近年、テクノロジーの進歩・電化製品の普及・価値観の変化によって、
「おひとりさま」でも生きられる時代がやってきた。
「収入さえあれば、おひとりさまでも生きていける」という気付きから
「収入のあるおひとりさまなら、しがらみを最小化して好き勝手に暮らせる」という発想までの距離はごく僅かだったのだろう。
いつしか「おひとりさま」志向をスマートで“自分らしい”生き方とみなす風潮が広がり、
その「おひとりさま」をターゲットにした商品が市場に氾濫するようになった。
早い話、「おひとりさま」は“格好良かった”のである。
ところが最近、「おひとりさま」がしんどくなってきた。
バブル崩壊~リーマンショックまでの流れのなかで、「おひとりさま」には必要不可欠な収入が目減りしてしまった。
お金が減ってくれば、住居を維持するのも大変になってくる。
そしてコンビニエンスストアをはじめとする「おひとりさま」向けのサービス業は、便利ではあっても大抵は高くつく。
しんどくなってきたのは、金銭だけではない。
80年代~90年代にかけて「おひとりさま」を謳歌し、そのまま歳を取り続けてきた人達は、
今や「おひとりさま」の持つもうひとつの側面に直面している。
すなわち“独りで中年や老年を過ごすという可能性”である。
心身がゆっくりと衰えていくなかで「おひとりさま」と独り向き合うのはそんなに楽なことではない。
では、「おひとりさま」の時代が終焉し、人と人との結びつきが全面的に見直される時代が到来するだろうか?
「おひとりさま」をいつまでも続けるリスクは可視化されつつある。
だから若い世代を中心に、「おひとりさま」を回避するような動きや
「おひとりさま」を格好良いとみなさないような動きが起こってくる可能性は高いと推定される。
ところが「おひとりさま」に特化してしまった人は、なかなか「おひとりさま」をやめられない。
なぜなら「おひとりさま」は人と人とのコミュニケーションの齟齬や摩擦を最小化する生活形態なのであって、
それに慣れきってしまった人間が、コミュニケーションの齟齬や摩擦を含んだ生活形態に
一から馴染むことはきわめて困難だからである。
地縁、血縁、人間関係といったものをしがらみとして嫌悪し遠ざけてきた人間に、
どうして円満な家族生活や地域生活ができようか。
なので、「おひとりさま」は若者のトレンドではなくなるものの、
既に「おひとりさま」に慣れすぎている人達はズルズルと「おひとりさま」を続けていく可能性が高い、と推測される。
まだ融通の利く世代と、もう融通の利かない世代では、「おひとりさま」を巡る問題は異なった様相を呈する筈で、
さらに言えば、対応策も異なる筈である。
いずれにせよ、「おひとりさま」の次を考えなければならない。
いや、既に考えはじめている人もいる。
例えば『他人と暮らす若者達』を著した久保田裕之さんなどは、まさにそれだろう。
上記の本を読んで、ああ、「おひとりさま」の時代はもう終わるんだなと改めて感じた。
そもそも、人生を独りでやっていこうというスタイルが無理すぎる。
「おひとりさま」で生きていくということ=“家事も金銭も情緒もスタンドアロンにやっていく”って事なのだから。
色々しんどかったり非効率的になったりするのは避けられない。
ごく最近まで、ホモ・サピエンスは独りで生きるのが著しく困難だった。
狩猟採集社会にせよ農耕社会にせよ、血縁集団や地域集団などを中心に助け合って生活し、
その互恵集団に適したメンタリティや認知機能を標準装備してきた。
近年、テクノロジーの進歩・電化製品の普及・価値観の変化によって、
「おひとりさま」でも生きられる時代がやってきた。
「収入さえあれば、おひとりさまでも生きていける」という気付きから
「収入のあるおひとりさまなら、しがらみを最小化して好き勝手に暮らせる」という発想までの距離はごく僅かだったのだろう。
いつしか「おひとりさま」志向をスマートで“自分らしい”生き方とみなす風潮が広がり、
その「おひとりさま」をターゲットにした商品が市場に氾濫するようになった。
早い話、「おひとりさま」は“格好良かった”のである。
ところが最近、「おひとりさま」がしんどくなってきた。
バブル崩壊~リーマンショックまでの流れのなかで、「おひとりさま」には必要不可欠な収入が目減りしてしまった。
お金が減ってくれば、住居を維持するのも大変になってくる。
そしてコンビニエンスストアをはじめとする「おひとりさま」向けのサービス業は、便利ではあっても大抵は高くつく。
しんどくなってきたのは、金銭だけではない。
80年代~90年代にかけて「おひとりさま」を謳歌し、そのまま歳を取り続けてきた人達は、
今や「おひとりさま」の持つもうひとつの側面に直面している。
すなわち“独りで中年や老年を過ごすという可能性”である。
心身がゆっくりと衰えていくなかで「おひとりさま」と独り向き合うのはそんなに楽なことではない。
では、「おひとりさま」の時代が終焉し、人と人との結びつきが全面的に見直される時代が到来するだろうか?
「おひとりさま」をいつまでも続けるリスクは可視化されつつある。
だから若い世代を中心に、「おひとりさま」を回避するような動きや
「おひとりさま」を格好良いとみなさないような動きが起こってくる可能性は高いと推定される。
ところが「おひとりさま」に特化してしまった人は、なかなか「おひとりさま」をやめられない。
なぜなら「おひとりさま」は人と人とのコミュニケーションの齟齬や摩擦を最小化する生活形態なのであって、
それに慣れきってしまった人間が、コミュニケーションの齟齬や摩擦を含んだ生活形態に
一から馴染むことはきわめて困難だからである。
地縁、血縁、人間関係といったものをしがらみとして嫌悪し遠ざけてきた人間に、
どうして円満な家族生活や地域生活ができようか。
なので、「おひとりさま」は若者のトレンドではなくなるものの、
既に「おひとりさま」に慣れすぎている人達はズルズルと「おひとりさま」を続けていく可能性が高い、と推測される。
まだ融通の利く世代と、もう融通の利かない世代では、「おひとりさま」を巡る問題は異なった様相を呈する筈で、
さらに言えば、対応策も異なる筈である。
いずれにせよ、「おひとりさま」の次を考えなければならない。
いや、既に考えはじめている人もいる。
例えば『他人と暮らす若者達』を著した久保田裕之さんなどは、まさにそれだろう。
コメント一覧
勉強が嫌で高卒だったり専門学校行ったりした奴が、将来苦労するのと同じ。
自分が楽な方楽な方へと進んで、必要なスキルを身につけなかった奴は、将来必ず苦労する。
これ、人間社会の鉄則。
人口も増えすぎだし
融通が利く利かないじゃなくて、望んで「おひとりさま」になっているのならそれをとやかく言う筋合いは(誰にも)無いと思う。
男女ともに、専業主婦(夫)となることを希望している人と結婚してしまうと、このコピペに書かれている独り身のデメリットに拍車をかけることになる。
悲惨すぎるだろ
>望んで「おひとりさま」になっているのならそれをとやかく言う筋合いは(誰にも)無いと思う。
「おひとりさま」に満足して、自己の世界で完結してるなら別にいいが、
苦労しだした時に
「日本は福祉がなってない。私は今苦労している」
「誰も私を選んでくれない。今の男は草食系男子」
とか不満タラタラ言いだしたら、文句の一つも言いたくなるわ。
あなたが文句を言いたくなるのは女性の意見だけですね。
苦労したときに不満を垂れるのが女性だけであるのならばそれで構いませんが、本当にそうでしょうか。
人間は足を踏んでいるときには気がつかないけれど、足を踏まれているときは良く気がつき、それを覚えていると言いますから、そういうことではないですか。
少なくとも2ちゃんねるの中では(私は、)男性が不満を垂れている場面にも良く出くわします。
論点からずれた反論をしてしまいまして申し訳ありません。
公正な目で見ていてその上で文句を言いたくなる、ということでしたらそれはまったく正しい意見だと思います。
しかし、私にはそうでは無いように見えますよ。
とりあえず2ちゃんねるをやめましょう
チンパンジーが糞を投げ合ってるようなもんです
自分は至極公正な視点から意見を言っただけだけどね。
男性女性の話は一切出てなかったのに、そう思うということは、あなた自身が日頃そういう色眼鏡でモノを見ているからでは?
「この人は女性のセリフしか引用していない。つまり女性を批判している!」とかね。
”人間は足を踏んでいるときには気がつかないけれど、足を踏まれているときは良く気がつき、それを覚えている”とは、まさにあなたに相応しいと思う。
つかそれなりのコミュニケーション能力あるからこそ、おひとりさま生活出来るんじゃ?
私にはそう見える、という話ですので(ご自身で自身の意見が)公正な視点からのものであると断定できるのであれば
(私も先の話で公正な目で見ているのであればまったく正しい意見だと思うと言いましたし、)それでいいのではないですか。
「誰も私を選んでくれない。今の男は草食系男子」は言うまでもなく女性からの意見です。
苦労しているときに不満を言える場=ネットと考えてしまっていたので(不満が言えるようなネット上では男の人は自分を「私」と言うことが少ないとも考えてしまった)
そういった先入観から「日本は福祉がなってない。私は今苦労している」も女の人だと捉えてしまいました。
そういう事情があって「女性の意見だけに」と言ったのですが、それはあなたのおっしゃるとおり色眼鏡でしょうね。申し訳ありません。
自信がないおひとりさまは、困難であっても地縁・血縁・人間関係を「しがらみ」と両断せず、コミュニケーションを図っていきましょう。
だそうです。
>私にはそう見える、という話ですのでそれでいいのではないですか。
はじめに断っておきますが私は※17ではありません.
他人の考えを決め付けて説教をしておきながら
「私は自分の考えを言ったまでだ」というのは
ご自身の発言に大して無責任です、一体何様なんでしょうか?
自分の高学歴を自慢したいんだろうが、こんなトコにカキコしてる時点でオマエも同レベルだって事に気づけよ。
最近になってお一人様がアラフォーとかになって
将来あんなになりたくないわー今から頑張ろうってなるのは当然
独身の年寄りは、ペットとか仕事の後継者とか若手の芸術家とか、何かしら慈しみ育てる対象を求める人が多い
結婚や子どもを持つのは人間の根元的な幸せだと思うわ
(自分はいつも公正な視点だと断定するのは怖いことだという)皮肉のつもりだったのですが、伝わらなければ意味が無いし、そんな風に上から目線で偉そうに見えたのでしたら、本当に申し訳ありません。
自分の発言に対して、責任を放棄したつもりはなかったのです。ごめんなさい。
他人から不快に思われないように、語彙力ときちんとした言葉遣いを身につけないといけませんね。
(自分の欠点は自分ではなかなか気がつきにくいので)教えてくださってありがとうございました。
まぁいっか。
ぼっちでもないし。
※欄の方が長くてびっくり