家庭教師はアリスに算数を教えていた。
「もしウサギを二羽、それにウサギを二羽、それからまた二羽のウサギを
君にプレゼントしたら、君は何羽のウサギを持つことになる?」
「七羽!」
「いや、もう一度、よく聞いて。
もしウサギを二羽、それにウサギを二羽、それからまた二羽のウサギ、
君にあげたら、君は何羽のウサギを持つことになる?」
「七羽!」
「やり方を変えてみよう。
もしビールを二本、それからビールを二本、さらにビールを二本を
君にあげたら、何本のビールを持つことになる?」
「六本!」
「ようし!
それなら、ウサギを二羽、それにウサギを二羽、それからまた
二羽のウサギを君にあげたら、君は何羽のウサギを持つことになる?」
「七羽!」
家庭教師は頭を抱えて言った。
「いったいどうしたら、ウサギ二羽が三組で七羽になるんだ?」
アリスは笑顔で答えた。
「うちにウサギが一羽いるもの!」
「もしウサギを二羽、それにウサギを二羽、それからまた二羽のウサギを
君にプレゼントしたら、君は何羽のウサギを持つことになる?」
「七羽!」
「いや、もう一度、よく聞いて。
もしウサギを二羽、それにウサギを二羽、それからまた二羽のウサギ、
君にあげたら、君は何羽のウサギを持つことになる?」
「七羽!」
「やり方を変えてみよう。
もしビールを二本、それからビールを二本、さらにビールを二本を
君にあげたら、何本のビールを持つことになる?」
「六本!」
「ようし!
それなら、ウサギを二羽、それにウサギを二羽、それからまた
二羽のウサギを君にあげたら、君は何羽のウサギを持つことになる?」
「七羽!」
家庭教師は頭を抱えて言った。
「いったいどうしたら、ウサギ二羽が三組で七羽になるんだ?」
アリスは笑顔で答えた。
「うちにウサギが一羽いるもの!」
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だまれクソが
東方厨は消えろ↓
しかし、当記事では数多いるアリスの中の一人、東方Projectの登場キャラクターである、
アリス・マーガトロイド
のみについて記述する。その他のかわいいアリスに関する記述は断腸の思いでカットすることを了承して頂きたい。
(ニコニコ大百科記事「アリスはかわいい」より引用)