108 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/20 14:27 ID:ar9KVXfh
ずいぶん前に厨日新聞に載っていた記事が、後味悪すぎて未だに思い出す。 心中を図った母親が、4歳だったかそれくらいの幼い娘を連れて樹海に入り、
しかし死ぬのが怖くなって、子供を置いて自分だけ逃げ出した。
子供は本当に可哀相なことに遺体で発見されたけど、
その足は『年齢からして考えられない距離を歩いた跡』があったとか。
そんな小さな子が大人でもおっそろしい樹海に放置されて、どんなに怖かったろうとか、
幽霊とか全然信じてないけど、なんだか未だにその娘の魂は、
母親を探して樹海を走りまわってるんじゃないかなぁ、とか考える。
もしまだソコにいるなら、そんな怖いところから早く出れるといんだが。
後味悪いと言うか、やりきれないというか。
114 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/20 23:56 ID:OpT2oXdY
>108 それ見た!
何日か生きてたらしいって書いてあって、どんな思いで…
新聞記事あんなに落ち込んだのは初めてだ。
「枕元に立っていいよ、呪っちゃえよ!」って思った。
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お前は誰からも思われなくても育った生き証人だな。
米国では第一級殺人罪(予謀殺人+幼児を対象にした殺人)として寧ろ量刑は重くなる。
これは、子の命を親の所有物とするか、神から与えられた個人固有の不可侵のものとするかの
社会的、文化的ギャップがあるからだそうだ。
そのギャップのせいで、在米日本人の母親が育児ノイローゼで心中を計り子供だけ死んだ事件では
死刑を求刑された母親に対する減刑嘆願が多数寄せられ、現地の人々を戸惑わせたという。
極端な話、そうかもね。マイナスの親ならゼロ(不在)のほうがマシ。