55 :1/4:2010/09/28(火) 22:28:31 ID:???
去年の初夏の頃の話です。 サバゲチームの集会で、午後六時ごろ、いつもの山に集まった。
初夏のころの妙な日の長さと、
休日時間を取れない成人メンバーのゲームだったんだが、7人が集まったんだ。
で、街灯のある山の中の公園で市街戦風にハンドガンのみで遊んでいた。
8時を過ぎ、そろそろやめるかという話になり、下の駐車場の3人に声をかけるために山道を戻った。
すると途中の藪に…なんか人の気配がするような…
おまけに山の中に似つかわしくないブブブという低い音も聞こえる。
なんだと他のメンバーも集まると、突然藪の奥のほうに向け、白い人影らしきものが走り出した!
「やべ、一般人いたんじゃね?下の連中に知らせないと」
「つうかなんで藪の中?」
「上のため池、自殺の名所という話があったよな」
「じゃあ自殺志願者かも」
「おいおい、止めるべきだろ」
みたいな流れになり、我々はその人影に向けて
「自殺はだめですよ~」などと言いながら追っかけた。
56 :2/4:2010/09/28(火) 22:29:12 ID:???
続き とりあえず下の連中にトランシーバーで一般人か自殺志願者らしいのがいたと連絡を入れ、
駐車場の方とそばのあずま屋(見晴らしがいい)を見張ってもらうことにし、
山側の連中は2名ずつに分かれ、
一方はこのまま藪の中へ追跡(俺含む)、
一方は自殺の名所といわれるため池のそばの公衆便所方向へ山道を進むということにした。
月明かりの中、藪をこいでいくと30mくらい先に確かに人影が走っていく姿を確認し、
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