1 名前:禿の月φ ★[sage] 投稿日:2011/06/29(水) 05:38:20.88 ID:???P
フジテレビのアナウンサーらによる朗読劇「朗読LegendIII」が7月2、3日に東京で上演される。
演目は童謡や随筆など様々だが、笠井信輔アナ(48)は、
東日本大震災の被災地取材を機に知った詩を自ら選んだ。その思いを聞いた。
笠井アナは、取材で被災地に5回入った。変わり果てた町で、ぼうぜんと立ち尽くす人々。
「話を聞くと『私はまだいい方です』と言う人ばかり。でも語るうちに涙を流し始める。
東北の人たちは耐えているんだな、と感じた」
詩集「逃げたらあかん」などの著作があり、「托鉢者」として講演活動などをしている石川洋さん(81)の詩に出会ったのは、
仙台市宮城野区の岡田小学校で取材した時のこと。卒業生らが掘り起こしたタイムカプセルの中に、
親たちがしたためた手紙があり、その中に石川さんの詩の一節があった。被災者の背中をそっと押すような内容に、心を打たれた。
その後、石川さんの他の作品を調べるにつれ、その言葉を多くの人に伝えたいという思いが強くなってきた。
「石川さんの詩は、目の前の問題に突き当たっているのは、自分だけではないと気づかされる」
笠井アナが今回朗読する作品は、「はじめてのあなたに」。
「凡人だもの、泣きたかったら泣こう でも涙だけはよごさないでおこうよ」。
行き詰まったり悩んだりしている人の心に、じんわりと響く。
本番に備え、演劇倶楽部『座』を主宰する壌晴彦の指導を受けている。
「読む時につける抑揚が邪魔だと言われて衝撃を受けた。
でも、文章を読むことがどういうことかを考えるいい機会になっている」
問い合わせは、演劇倶楽部『座』事務局へ。
お問い合わせ先の電話番号は、各自ソースをご確認願います。
ソース:asahi.com(朝日新聞社)
http://www.asahi.com/showbiz/tv_radio/TKY201106280334.html
画像:http://www.asahi.com/showbiz/tv_radio/images/TKY201106280333.jpg
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