347 名前:名無しの心子知らず 投稿日:2010/11/12(金) 17:21:54 ID:yq/leEkS
今日凄い泥ママを目撃したので投下現役大学生で毒女な自分、今日は午後からの講義がないので、半ドンで帰宅
その帰宅途中の電車内での話
思ったより人が乗っていたが、なんとか座ることができ、のんきに小説を読んでいた
乗ったところから2駅のところで、おじいさんが乗ってきたので、席を譲った
お礼を言われ、なぜか、孫の話を聞かされた
「うちの孫が、アルバイトしたお金でこれを買ってくれたんですよ~」とDSiLLを鞄から出した
すると、近くにいたベビーカーを連れたママさんがパッとおじいさんのDSを盗って、
ちょうど駅について開いたドアから降りていった
おじいさんポカーンとしていたので、代わりに「ドロボー!DSドロボー!」とホームに出て叫んだ
泥ママの近くにいた大柄な女性が泥ママの腕をがっしり掴んで確保すると泥ママ
「なんでドロボーなのよ!これは私のよ!」とか言い出した
事態を把握したであろうおじいさんがやってきて、弱弱しい声で、
「DSを開いた中に、私の名前が書いてある」と言う
そこで、事態を聞きつけた駅員が到着
訳を話し、駅員が泥ママに、DSに名前が書いてあるかどうかを改めようとした
すると泥ママ、いきなりDSを地面に叩きつけた
DSが折りたたみ部分で真っ二つに折れてしまった
「老い先短い爺がこんなもの持っていても仕方ないだろ!
だから私が有意義に使ってやるっていうのに何様のつもりだ!」
と言って再度逃げようとするも、腕を掴まれているので叶わずそのまま駅員に連れて行かれていった
事情を聞く為におじいさんと一緒に自分も駅員室?についていった
駅員室に行くまでの間、割れたDSを胸に抱えて静かに泣いているおじいさんを見るのがほんとに辛かった
ここまで胸糞悪い出来事は初めてだった










