2014年04月19日のコピペ一覧

今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験
記事元:http://ikura.open2ch.net/test/read.cgi/ms/1395766815/110

110 名無しさん 2014/04/16(水)20:34:17 ID:???
怖くない方の衝撃体験w
10年ぐらい前、帰省先の博多から名古屋の自宅に帰ってくる途中の新幹線車内での話。

二人掛けの指定席の窓側に座ってた。
乗車したときは通路側は空いてたんだけど、途中の広島から
男の人が座ったのでちょっと落ち着かない感じだった。

で岡山に到着した時、下車するお客さんの中に知り合いがいて

知人「わー久しぶりー!どこ行くの?」
私「これから名古屋に帰るのー」

という短い会話を交わした。

その後姫路城を見たところまでは覚えてるけど眠りこけてしまったらしい。

しばらくして肩を誰かにトントントンと叩かれて
隣の男の人が「あのー名古屋で降りるんじゃないんですか?」と。
ビックリして一気に目が覚めたら名古屋駅に入る寸前ってところだった。

慌てて隣の男性に「有難うございます!」ってお礼を言ったら
なんとその男性が江頭2:50さんだった。

更にビックリして

「助かりました。ほんとにありがとうございます。応援してますっ!」

って言ったら妖しい笑みを浮かべて

「おっ・・・応援はしないでください・・・」

と言われた。

以来、大ファンです。
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ばあちゃんがボケはじめた時

コピペ投稿者:uto  投稿者ID:LT9D+9un
コピペ投稿日時:
ほんのりと怖い話スレ その21

109 :本当にあった怖い名無し :04/11/20 08:22:02 ID:UCweVbHH
うちのばあちゃんがボケはじめた時が怖かった。
もっとも、痴呆症の初期ってこういう症状はよくあるのかもしれないけど…。

まず、一人で喋る事が多くなった。
「誰と喋ってるの?」と聞くと、
「○○おじさんが今まで来てたのよ。…あ、あら?どこに行ったのかしら、今までそこにいたのに」
お約束だが、○○おじさんは数年前に死んでる。

それはまだいい。
夜中に絶叫する。もう、家中の人間が飛び起きるぐらいの大声で。
駆けつけて訳を訊くと、
「瞼を縫い付けられた男が、押入れの隙間から顔を出していた」と泣いてる。
ちょっとやめて欲しい。


111 :109 :04/11/20 08:24:27 ID:UCweVbHH
でも一番怖かったのが、私が真夜中(午前3時前後)にふと目が覚めて玄関横のトイレに行こうとした時。
真っ暗な玄関にばあちゃんが正座していた。
失神しそうなぐらいびっくりした。
「何してんの!?ばあちゃん」と訊いたら、
「誰かがね、『開けてくれ、開けてくれ』って言ってるんだよ。
 だから鍵開けたんだけどね、待ってても入ってこないんだよ」
開けるなぁぁぁぁ!!!(ちなみに私の家は有名な某霊園の近所)

今のばあちゃんは完全にボケてしまって、ほとんど言葉を発する事もないです。
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コピペ投稿者:komm  投稿者ID:FFA7ZGhO
コピペ投稿日時:
534 :1/2:2009/10/12(月) 15:44:46
ネタ乙と言われてしまいそうだが、ネタだったらどんなによかったかという話吐き出し。
フェイクあり。

姉(5つ年上)と私の実父は私が生後2ヶ月の時に病気で亡くなり、私が4才の時に母が再婚。
だが、新しい父はどういう訳か「絵を描く」という行為を異常に嫌悪しており、
おえかき帳の落書き程度も許さないような人。
(何故そんなに「絵を描く」という行為が嫌いだったのかは現在も不明のまま。)
幼稚園や学校で描いた絵も、描いた本人(私と姉、父違いの弟と妹)にビリビリに破かせ、
庭で火にくべさせる程。
漫画やのアニメ、絵本すら我が家では厳禁だった。
父は決して暴力は振るわなかったが、姉が中2の時に地域の学校の絵画コンクールで
入選した時は、姉を半年間無視するという、所謂ネグレクトに近いことをやった。
元々絵を描くのが好きだった姉に対する父の仕打ちは、姉が高校に入ってから益々酷くなる。
姉が学校の漫研で出した会誌や隠れて作った同人誌を姉の留守中に部屋に入って探し出し、
姉自身に好きなキャラや作品への口汚い罵倒を書かせ、破いて燃やさせるなんてこともやった。
母は何度も父に抗議していたが、父は
「絵なんかまともな人間が扱うものじゃない。俺は子供達が真人間になるよう教育しているだけだ」
と言って譲らない。
姉は美大に進学を希望していたが、当然父が許す訳がなく、母が伯父(実父の兄)に相談し、
父には「極普通の大学に通う」と伝え、家を出て伯父宅から美大に通うことになった。

…が、伯母がうっかり口を滑らせ、姉が美大に通っていることが父にバレてしまった。
そしたら父は何と、役所に姉の死亡届を提出。
それが受理されたもんだから、後から大変な騒ぎになり、結局姉は美大を退学。
これが原因で姉は完全に父と決別した。
騒ぎの数年後、姉は私と弟・妹以外の家族には一切何も告げずに結婚し家を出た。
私と弟と妹は、姉の助言もあり家では父に従っていた。
この頃から少し体調を崩していた父は、かつてのように留守中に部屋へ忍び込んで
根掘り葉掘り探し出して…というようなことはしなくなっていたので、私は独立して家を出るまで
このコピペは省略されています。
このコピペは89行、 2547バイトです。
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みなさんも言い繕いには気をつけて……

コピペ投稿者:名無しさん  投稿者ID:S9fd/lbr
コピペ投稿日時:
日常以上オカルト未満
記事元:http://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1394020854/187

187 名無しさん 2014/04/17(木)15:08:03 ID:SbrtXN8jM
知り合いの体験談をひとつ……
 
彼は 友達ふたりと三人で街を歩いていたらDQNにからまれた

『面倒くさい、逃げたい』と思った一人が気転を効かせて
中国人のふりをして その場を誤魔化そうと考えた。

だがDQNが「名前なんだよ?」と聞いてきた、

そこで『ヤバい!』と思ったが咄嗟に中国人の名前なんて出てくるばずがない・・
が、視界に入ったラーメン屋を見て閃いた!

エイ・ギョウチュウ(営業中)だ、
そこに乗っかった一人もジュン・ビチュウ(準備中)だ、

ここまではよかった
最後のひとりがコウ・ジチュウ(工事中)だの発言に
DQNが気付いてしまい、結局必死の逃走劇になったそうです。
 
みなさんも言い繕いには気をつけて……
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忠義者

コピペ投稿者:名無しさん  投稿者ID:5m4lI0DV
コピペ投稿日時:
678 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/04/12(日) 12:00:15 ID:wdrcrYzi
ある日、京都所司代の板倉勝重が家康の命で大久保忠隣を訪ねた。
そのとき忠隣はちょうど将棋をさしていた。
「どのような御用向きかは存じている。命を受けてからではこんなことも
できないだろうから、これを終えてからにしてほしい。」
忠隣の願いを勝重は了承し、対局が終わると所領没収の旨を伝えた。
罪状は徳川家に対する謀叛企てだという。これは本多政信父子との
政治的対立に起因するという。

忠隣失脚は都中に伝わり、ひと騒ぎ起こると噂になった。忠隣は噂を
鎮めるために武具全てを勝重に送り、一族郎党を退去させたので騒ぎ
は収まった。

その後、家康が没すると出家を決意して比叡山などの僧侶を配流先の
近江に呼び寄せた。そのとき忠隣は僧たちに話を聞かせている。
「私はこれまで人に隠さねばならないようなことをしたことはない。11歳
のころから家康公に仕えたが、仕事で他言したことはないし、重要な
仕事をしたときに内心省みて贔屓をしたことはない。わがまま、分け隔て、
悪口などもしなかった。ただ理を通してきたのだ。」
僧たちはこの話を人に伝えるとき、皆涙したという。

やがて政敵の本多正純が失脚した。将軍秀忠はかつて側近として自分を
支えてくれた恩からか、忠隣を復権させようとした。しかし忠隣はこの要請
を固辞し続けた。配流先の井伊直孝が出仕を薦めたとき、忠隣は自分が
出仕しない理由を語った。
「私に罪がなければこのような境遇になるはずがない。仮に申し開きが
あったとしても、家康公亡き今、復権したとあっては家康公の御判断が
間違っていたということになる。そして、それは秀忠様が御父君の間違い
を明らかにすることになってしまう。私は自分の無実の証明にために、
世間が家康公の御処置を疑い、秀忠様がご不幸になるようなことは
避けたいのだ。」

結局、その後も忠隣は復権することなく、75歳の生涯を閉じたのだった。
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