6 名前:人間七七四年[] 投稿日:2008/10/24(金) 00:14:07 ID:h6k95Dc3
新たな可能性、森武蔵守長可三連発
・信長が上洛を果たした頃の事。彼は京に大名を招集、三好三人衆や六角といった敵も
多かった時期であり、京の町は幕府奉公衆による厳重な警備下に置かれていた。その、入京する人間を
人改めをしている関所で、森長可は「先を急ぐ」と、馬上から名乗っただけで、通り過ぎようとした。
もちろん関所の役人は彼の行く手をさえぎる。それに怒った長可、馬上から一刀の元に役人の首をはねた。
この緊急事態に関所は木戸を閉鎖し彼を捕らえようとしたが、長可は手の者に周りを放火させその隙に
入京してしまった。無論、信長の下に幕府からの猛抗議が来たが、
信長は、「鬼武蔵と言われるほどの男のやることだ、仕方ない。」と、不問に付してしまった。
・信長が近江に瀬田橋を作った時の話。橋は完成したものの、信長の渡り初めが無いうちはと、そのまま
使用禁止にされていた。そこに馬に乗って長可がやってきた。
番人をしていた橋奉行、山岡美作守の家来が、この橋はまだ渡れません、船を使ってください、と言うと、激怒。
「橋が完成して無いならまだしも、完成した橋があるのに船に乗れとはおかしいではないか!
渡り初めがまだ!?なら俺が渡り初めをしてやる!」と、あくまで渡ろうとする。
「それは無茶苦茶です!」長可の馬の口を取ってまで抵抗する番人を長可、一刀の元に切り捨てて
そのまま橋を渡っていってしまった。
長可の家来達は、その死体を水中に投げ捨て血糊の掃除をしてとりあえずその場をごまかしてから長可を追いかけた。
もちろん露見する
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