564: 可愛い奥様 2012/03/15(木) 05:02:19.69 ID:u3NAdH/uO
小学校2年の時の担任が、今思えばロ/リコンだったんだろうけど、
鉄棒で足を支えるに妙に足を撫でたり、「可愛いなあ」と後ろから頭を撫でる時に
なぜか片手で太ももの内側をすすっと触り続けたりされた。
二人になると、背後からしゃがみこんで肩に手をおいて「ほら見てごらん」とか話しかけながら、
もう片方の手でパ*ツの上からグニグニ押して来たりする変態だった。
子供だったから、「話しかける」や「教える」と「触る」を同時に
されると、「先生が話しかけてるんだから、聞かなきゃ、みたいな思考になって
「触られている」という事を意識できなかった。
すごく気持ち悪くて怖かったけど、先生の話し方が優しいから、
「先生が優しく話しかけてるのに」なぜ怖いのか自分で理解できなかった。
何が怖いのかわからないから、自分の中では先生は悪魔か
「災厄そのもの」みたいな人間ばなれした恐怖の対象になっていた。
きょうちゃんという、体の大きな友達がいて、先生が怖いからいつもきょうちゃんにくっつくようにしてたら
あまり触られなくなった。
どこか、遠足かなにかで、外(アスレチック広場みたいな公園?)に行った時に、きょうちゃんと行動してて、
隠れんぼしよう!となった。
565: 可愛い奥様 2012/03/15(木) 05:13:24.67 ID:u3NAdH/uO
丸太のお城の階段の後ろにあるブロック塀の上に昇って、
上からきょうちゃんをさがしてたら、先生が来るのが見えて、怖くて、
ブロック塀を伝って、木の陰に隠れた。
ちょうど真下に、先生が来て、私を探してきょうちゃんも来た。
心臓の音が先生に聞こえないか怖くて怖くて、じっと二人を見ていたら、
先生がきょうちゃんを抱きしめた。先生がそれから何をしてたのかは
良く見えなかったけど、きょうちゃんは土と葉っぱの上に倒されて、動かなくて、人形みたいに見えた。
先生はきょうちゃんから少し離れて立ったまま、少しあたりを見回したような気がした。
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