2022年10月22日のコピペ一覧

お得

コピペ投稿者:名無しさん  投稿者ID:Aeun7X7w
コピペ投稿日時:
59 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は(*˘︶˘*)止です (ワッチョイ 2ec7-zh4g)[] 2022/10/22(土) 21:36:45.80 ID:3jINCWeA0

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恐い存在だった母さんの事ちょっぴり好きになった

コピペ投稿者:名無しさん  投稿者ID:Xwe/hwxL
コピペ投稿日時:
299 :大人になった名無しさん:2005/07/12(火) 23:03:40
幼稚園に入園したばかりの小さい頃、電車で一時間程離れた所にあるお祖母ちゃんの家によく遊びに行っていた。
母方のお祖母ちゃんだからお母さんも気兼なく行けるようで、母さんと兄ちゃんと(当時小1)弟と俺の4人でしょっちゅう出掛けてた。
お祖母ちゃんの家には同い年の従兄弟一家も住んでいて、部屋で遊んだり外で従兄弟や従兄弟の友達と走り回っていた。
ある日、俺と兄ちゃんだけでお祖母ちゃんの家に泊まることがあった。
俺はお泊まりが大好きだった。(母さん付きだったけど)
特に今回は母さんがいない事に妙にテンションがあがり浮かれきっていた。
よその家で食べるご飯や、従兄弟達とお風呂に入ったり子供大勢で布団を並べて寝るのが何故かとてもワクワクした。そして翌日に電車で帰った
ひとりではとても帰れない複雑な路線でも、電車好きな兄ちゃんがテキパキと切符を買い、乗り換えをしてくれるので、俺は兄ちゃんの手を繋いでいるだけで良かった。
そんな兄ちゃんは駅を降りた帰り道に友達に会い、そしてそのまま遊びに行ってしまった。
だから帰りはひとりだった。家に着くと俺は弟がお昼ねをしているのではないか、と思い小さな声で『ただいまぁ…』と言いながらソロソロと中に入る。
すると母さんは部屋でアイロン掛けをしていた。俺の気配に気付くと、ゆっくりと振り返り『おかえりぃ。お兄ちゃんと2人で疲れたでしょ?』とにっこり微笑んでくれた。
俺はかなりびっくりした。普段ははっきり言ってかなり厳しいひとだった。いつだって叱られて泣いていた。
そんな母さんが今
俺に優しく微笑んでくれている。何故か照れ臭くて、でも嬉しくて…。10分もすればすぐに元の母さんに戻ったけど。それからはお祖母ちゃん家よりも、お祖母ちゃんの家からの帰りが大好きになった。
家に帰ればいつだって優しく微笑んでくれる母さんがいた。そして恐い存在だった母さんの事ちょっぴり好きになった。


意味分からんかったかな??
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オレにはじいちゃんがいつも一緒にいてくれている

コピペ投稿者:名無しさん  投稿者ID:P2AFQ/FE
コピペ投稿日時:
413 名前:大人になった名無しさん[sage] 投稿日:2008/05/06(火) 15:58:49
このスレ見てて、父方のじいちゃんのこと思い出した。

オレの父は二人兄弟の弟で母のところに婿としてやってきた。
じいちゃんは叔父さん(父のお兄さん)と同居していて農業をやっている。

そんなことで米や野菜ができるとうちに電話がかかってきて「取りに来い」って言ってくれる。
オレが行くと畑まで連れて行ってくれて野菜の収穫とかやらせてくれた。
うちはいわゆる教育熱心な家であまり外で遊んだ思い出が無くこの体験がとても楽しかった。
農業しかやってなくてそんなにお金も無いはずなのに行く度に「親には内緒だぞ」と言ってお小遣いもくれた。

中学、高校になったら部活が忙しくなってなかなか行けずにいたがお盆や正月に行くとすごいうれしそうだった。
でも、会うたびにじいちゃんが小さくなっている気がした。

大学に入学してからはさらに行かなくなった。
しかし、2年生くらいのときに体調を崩し入院した。
タバコが好きで会うたびに吸っていたけどそれが原因らしい。
オレが見舞いに行ったときはすでに集中治療室で意識もあるか無いか良く分からない状態だった。
そして、その半年後にオレの知らない遠い世界に行ってしまった。

葬式のときに叔父さんから封筒をもらった。
表には「○○君へ」と書かれていて中にはどこの国のものかも分からない金貨が入っていた。
火葬が終わり骨が出てくると人間ってこんなに簡単に形がなくなるんだと思って信じられなかった。

じいちゃんがオレに残してくれた形見の金貨はいつも財布に入っている。
つらいとき、苦しいときいつもじいちゃんはそばにいてオレを助けてくれていたんだね。
今、修士2年で来年から就職で社会に出るけど正直やっていけるのか不安な気持ちでいっぱいです。
でもオレにはじいちゃんがいつも一緒にいてくれている。
いつまでも頼ってばかりで申し訳ない気もするけど、きっとじいちゃんに「立派になった」って言わせるような大人になってみせるよ。
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