524: 本当にあった怖い名無し:2011/11/14(月) 06:28:58.34 ID:SrsI/Sxk0
誰も見てないであろう時間帯に書き捨てていく頭も股もゆるい母が父を裏切り不倫し離婚した。
当時父にプチ虐待されていた自分はすんなり不倫と離婚の事実を把握し母について行くことに。
しかしこれが間違いだった。
再婚相手のおっさんは何故か自分に干渉しまくりで本当にウザイ。
干渉しないことが再婚条件だったはずなのに・・・。
夜中にうろつくな勉強をもっとしろ!
とまぁ親なら当たり前のことを言ってるんだが当時厨房だった
自分には本当にウザく感じられ、程なく養父との関係は最悪のものに。
最低限の関わりですむように生活するようになっていた高校3年の秋、とある事件が起きた。
525: 本当にあった怖い名無し:2011/11/14(月) 06:30:23.64 ID:SrsI/Sxk0
汚い部屋の中をお掃除中にある物を発見。それはどう見ても隠しカメラだった。何だコレ?と固まっているうちに本体をぶんどられ証拠品は隠滅。
馬鹿な母にヤバイ物見つけたと力説しても頭の中が
お花畑な母親は自分の話をいっこうに信じずに話し合いは決裂。
嘘つき呼ばわりの自分は家に一人残され、母と養父は新しい家を借り暮らし始めた。
家に取り残され一人で大学を受験し、高校最後のクリスマスや大晦日をポツン
と一人で祝ったのは未だに記憶に残っている嫌な思い出。
それも乗り越え春になり、大学に合格していた自分は一人寂しく家を出た。
地元に戻るコトもなくなり新天地で楽しく暮らしていた自分だったが、
そんな暮らしに水を差す一本の電話が入る。
「ねぇ!大変なのっっお父さんが帰ってこなくなっちゃった・・・!」










