44 宇宙定数(チベット自治区) :2012/04/23(月) 16:45:28.88 ID:h23UczsLP
香山リカ女史の行動の裏に潜む心理とは?
2012/01/29
度重なる橋下大阪市長口撃で、成果を挙げるどころかネットを中心に
そのヒステリックな言動を取り沙汰されてしまった香山リカ女史。
精神科医という立場を利用して文化人を装っていた女史に
とって、多数のマスコミに露出してまで度が過ぎたバッシングを展開した上に、
彼は病気だ、という"医師としての診断"まで下した橋下氏の当選は
あまりに大きなマイナスイメージとなってしまった様だ。
その女史が今、再びその権威を取り戻そうと躍起になっている。
橋下氏に変わり自分の権威を失墜させた張本人であるネット民をターゲットとし、
彼らを辛辣に口撃し始めたのだ。
日経ウーマンオンラインに上稿されたその"反撃の狼煙"は、
一見「食べログやらせ事件を演出したネット民の病的な心理」について書かれていた。
その内容はかつて女史が売りにしていた"誰にでも分かりやすい言葉で正確な心理分析をする"
という持ち味を再び取り戻しているとも見えた。
だが、目が肥えたネット民からの反応は女史が思う以上に冷静かつ的確なものであった。
「私の言動は常に正しかったが、ネット上の群集心理によりさも間違いであるかの様に演出されてしまった」
という発言は浅はかな自己弁護であると、僅かな時間のうちに看破され再び炎上しまったのだ。
「おまえもあることないこと想像力働かせて、人を批判しているだろ」「橋本に論破されて八当たりとしか」
某巨大掲示板にスレッドが立てられてからほんの数分でこのようなレスが飛び交う。
仮にも精神科医である事を売りにして来た女史にとって、
ネット民に自分の深層心理を短時間のうちにいとも簡単に見抜かれてしまうという恥ずかしい結果となってしまった。
香山リカ女史に対する心理分析はネット民の娯楽となってしまった様子でありまだまだ続けられるだろう。
同じ精神科医の間では昔から「香山リカ本人こそ頭のおかしい精神病」と言われ続けてたのは有名な話だが
"実力の伴わない文化人は例え医師の肩書きがあろうとも成立しない"という事を自ら証明してしまった香山リカ女史と、
精神科医である彼女を本人よりも的確に分析するネット民。
今後もこの攻防から目が離せそうもない。