2015年06月15日のコピペ一覧

脳筋

コピペ投稿者:名無しさん  投稿者ID:1ziBwoyA
コピペ投稿日時:
411 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/02/04(水) 15:00:55 ID:wW262REp
鬼に金棒

太田道灌の末裔である太田源六郎(原書には資高とあるが、康資の誤記かも)は、30人がかりでも動かせない
大石を軽々と動かしたという怪力の持ち主であった。
国府台の合戦で源六郎は里見方として北条氏と戦ったが、北条の家人の清水某と戦った際に、清水の武器である
樫の木の棒に太刀をたたき折られて、やむなく敗走した。
「無念だ。清水の外道は絶対に許せね~!ピコーン(AA略)。
そうだ、清水より破壊力のある武器を作ればいいんじゃね。」

源六郎は早速、8尺の鉄の金棒を作らせて、その金棒を振り回しながら再度戦場に向かった。
「清水でてこいや~!」
ところが、お目当ての清水の姿はなかなか見つからず、半切れ状態の源六郎は金棒をぶんぶんと振り回して目に入
った人馬問わず金棒の餌食とした。

とそこに、北条方の太田下野守と鉢合わせした。下野守は源六郎の舅である。
「おい、婿殿。貴様の働きは敵ながらすさまじいものだが、罪のない馬まで殺すのはやりすぎだろJK。
ちゃんと人間を狙って金棒をふりまわせよ。」
それを聞いた源六郎は、
「さてはよく申されたものよ義父上。されば、人間のみ打ちましょうぞ。
それがしの金棒を受けて下され、義父上!」
と金棒を下野の脳天めがけて振り下ろした。下野はあわてて太刀で防ごうとしたが、8尺の鉄棒の前には何の意味
もなく、「どうっ」と落馬して深田に落ちた。
源六郎はそれで気がすんだのか、ご機嫌で自宅に帰った。

「妻よ、今帰ったぞ~」
「殿、今日の手柄はどうでした?」
「いや~、あの憎き清水にリベンジすることはできなかったけど、戦場でそなたの父と会ったぞ。
義父上がワシに何か話しかけてきたけど、その返事に金棒で殴っちゃった。ありゃ~間違いなく重傷だな。」

それを聞いた妻は大いに驚き、慌てふためいて戦場跡に行って、父と再会した。

脳天をこなごなに破壊され、泥まみれの物言わぬ父と。

その妻は父の葬儀が終わるや尼となったという。
(続武者物語)


425 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/02/04(水) 17:36:20 ID:1Sk9LQDk
>>411
これだけナチュラルに脳筋だと
人生なんの悩みもなさそうだな
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最近の素人は本当に頭にくるね。通算100杯も食ってないくせにラーメン二郎のツウみたいなフリしちゃってさ。

ニンニクを大量にブチ込ンで山盛りにすればいいと思ってる。そういうヤツに限って、ラーメン二郎初心者にドヤ顔で二郎さんの良さを語るわけだ。

ふざけンじゃないよ! 二郎さんはニンニクや量で勝負している店じゃあない! 二郎さんの本質は豚!! 豚と一体化することが重要なの!!

そもそも二郎さんは舌で感じるもンじゃねぇ!! 大腸で味わうもンなんだよ!! 二郎さんを吐きそうになるほどガッツリ食って、8時間後くらいに大腸を通過するとき感じて楽しむものなの。

あぁ、いま大腸を脂と麺が通ってンな~って感じるの。大腸を通るときこそ、俺たちの体に吸収されてンだから、豚と一体化してるってこと。なんか眠くなってくるのね。二郎さんが大腸を通過中は。

大腸が二郎さんの吸収に必死になっている証拠。すごく気持ち良い瞬間。最近の素人はそこまで考えてンのかってこと! 異論は認めない。

なぜなら、これを理解せずしてラーメン二郎好きとは名乗れないからな!! つまり批判した時点で俺を越えることはできない
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お父さんの仕事

コピペ投稿者:komm  投稿者ID:iypaLsoF
コピペ投稿日時:
615 名前:普通の名無しさん[sage] 投稿日:2014/06/06(金) 16:39:42 ID:BwyyxDY.

              . -‐‐-、, -‐. .、
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        |:从:l 、zテ=ミ、 、  ´ ,zぅミ、 イ/: ノ: :|        お父さんの仕事の内容…知ってる?
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309 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2015/06/14(日)08:24:45 ID:xfX
昨日、電車乗ったら幼稚園生くらいの女の子とお母さんを見かけた。
以下、二人の会話:
娘「(車内をきょろきょろしながら)広いね。人が沢山だね」
母「そうね。みんなをお家の近くまで運んでくれるね」
娘「(ぴこーんっと何か閃いた顔)パパ電車は私しか乗せられないのに凄い!」
母「そうね、すごいね。電車ないと〇〇ちゃんもお出かけ大変だもんね」
娘「(ちょっとしょんぼりして)パパは電車に負けたの?」
何故にパパと電車を比較しているのか解らなかったけれど何だか面白かったし和んだ。
その後、母親が何か言って宥めたら
娘「パパも電車も大好きー。電車さん、ありがとうございます」
とお辞儀して降りて行った。
お行儀良くて可愛くて・・・いつか娘が出来たらああいった子に育ってほしい。
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ジュウレンジャー

コピペ投稿者:名無しさん  投稿者ID:J1wWDr2l
コピペ投稿日時:
192 :大人になった名無しさん :04/10/30 13:58:51
俺には兄さんがいた。

その四つ違いの兄さんは、俺が二歳の時に車に轢かれて死んだと聞かされた。
俺もその場に居合わせたらしいが、ガキだったからか何も記憶していない。
やがて俺は12歳になり、小学校を卒業。その春休みに俺は祖父の家に遊びに行った。
祖母と会話をしていた時、祖母が「○君(兄)も生きてれば高校生になってたのね」と漏らした。
そして、俺に事故当時の話をしてくれた。

事故の現場は祖父の家付近の細い道路で、事故が起きたのは祖母・母・兄・俺の四人で散歩をしている時だった。
当時ガキだった俺は勝手にさっさと進んでいき、T字路の主道路に出た。
その時俺は、自動車が近付いてくるのに全く気付かず、一番乗りだとはしゃぐだけ。
俺を追いかけてきた兄はそれに気付き、走ってくるなり俺と車との間に仁王立ちになったそうだ。

そして運転手は急ブレーキを踏んだが止まりきれず、兄さんは轢かれた。
俺は家へ帰り、子供部屋を漁ってみた。
俺を庇って死んだ兄さんのことを少し知りたくなったからだ。

やがて押入れの中から出てきたのは、一冊のファイル。
『みんなの夢』と題打たれたそのファイルは、兄さんが年長のころの文集だった。
兄さんのページには、へたくそな歪んだ文字でこう書いてあった。

「ぼくのゆめは、ジャウレンジァーイエローになることです。
 いいことをいっぱいして、ひとをいっぱいたすけて、ジャウレンジァーになりたいです。」

兄さん、あんたは立派なジュウレンジャーだよ。
サーベルタイガーでも大獣神でも一人で操れるよ。バンドーラなんかにゃ絶対負けねぇよ。
関係ないが、今俺は俳優を目指している。
休日の朝7時にテレビの中で正義を唱え、それを見て兄さんのように、人を守ろうとしてくれる子供が増えてくれることを願って。
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ぼくのちょー

コピペ投稿者:名無しさん  投稿者ID:/23YxfAF
コピペ投稿日時:
1 名無し募集中。。。@\(^o^)/ :2015/06/03(水) 07:39:06.86 0.net
長閑な山村に轟いた激突音。
先週初め、岐阜県の山あいの町でで起きた自転車と大型トレーラーの事故は凄惨さをきわめた。

5月27日の早朝、愛知県に住む20歳の大学生が岐阜県美濃地方の山間部の農村の県道を自転車で走行中、
路面のわだちにハンドルを取られ車道側に倒れた。
その際、大学生を追い抜こうとしたトレーラーに全身を巻き込まれたのだ。

事故の一部始終を間近で目撃した主婦の水嶋さんはこう語る。

「ああ、危ないと思うが先か、男の子の体はトレーラ-の車輪に巻き込まれていました。
「ガシャ」って音と同時に、「ぎゅぼぼぼ」と言う悲鳴が聞こえました。
数秒後、男の子は両足と左腕が千切れた状態で血まみれになって路面に横たわっていました。
腹からは腸がずるりと飛び出していて、頭からは白い物、たぶん脳みそが見えていました。
男の子は「あひゅぅー、うっふぅー」と呻きながら残った右手で脳みそを押さえていました。
そして、青い顔で駆けてきた運転手に「あ、すみませんが脳が出たから救急車呼んでください」と冷静に話していましたが、
飛び出した腸が視界に入ると、「ああーぼくのちょー」と力なく叫び、「しにたくにゃひ」と呟くと
脳が原形を保ったまま頭蓋から落ち、血の塊を吐いて絶命しました。
運転手は半狂乱になり、必死に脳を戻そうとしていて、近くにいた男性に羽交い絞めにされていました。」

「この県道は広い歩道が整備されていて、見通しも良く歩道を歩く人もほとんどいない。
地元の子らは皆自転車で歩道を走る。なぜ、あえて危険な車道を走行したのだろうか」
地元の人たちは口をそろえてこう話した。

また近所に住む男性は「この道はダンプ街道と呼ばれ、19号線の抜け道として大型車、乗用車が猛スピードで走っている。
地元では車道を自転車で走る人などいない。時々、都市部から来たとおぼしきスポーツタイプの自転車に乗った人が
車道を走っている光景を見かけるが、自殺行為に等しいと前々から感じていた。
自転車に阻まれた後続車がノロノロ運転の列をなし、無理な追い越しをするのを幾度となく見た。
隣にはガラガラの歩道があるのにねぇ・・」と話し、事故現場に手を合わせ去って行った。
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天涯孤独の人

コピペ投稿者:名無しさん  投稿者ID:KAM3/m+q
コピペ投稿日時:
230 :風と木の名無しさん:2014/12/06(土) 10:59:44.99 ID:Mjz8jykp0
友達が入院して猫を預かるたびに同期のことを思い出す。
「天涯孤独なんで、アパートの鍵預かってください」って総務課の人に頼んでて、
総務課は「年金手帳と一緒に保管しますねー」ってナチュラルに受け取ってるので、
無知で未熟な社会人一年生の私はびっくりした。
「天涯孤独」という言葉を自分の事として話す、自分より年下の男の子にもびっくりした。
普段は言わないけど、少人数で飲むとかならず
「何かあったら猫の世話は頼むわー、アパートの鍵は○○さんに預けたからー、住所はー・・・」って言い出して
みんなで「超知ってるwww」って笑ってたけど、突然入院して、そのあいだはみんなで交代で猫の世話してた。
亡くなった時、私は別の支社にいたから詳しくは知らないけど、自治体と連携してあとの色々をやったらしい。
猫は同僚が引き取った。
いくら身内がいなくても、二十代半ばでエンディングノート用意してあったり、いつも部屋がキチンと片付いてたり、こんなにしておくものかな?って不思議な感じ。
新しい自分の家族をつくる未来も想像できただろうに。
「天涯孤独」の「孤独」は鰥寡孤独から来た身寄りのない状況を現すだけのことばなのかも知れないけど、
彼の心の中にある孤独は影のようにまとわりつく闇だったのかな。
私たちが一緒にいたけど、寂しかったのかな。
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いやらしいいろは

コピペ投稿者:名無しさん  投稿者ID:/23YxfAF
コピペ投稿日時:
897 :名無しさん@おーぷん:2015/06/13(土)20:32:17 ID:ZS1
中学に入学して最初の国語だったか古文だったかの授業でスレタイ。
教科書は開くなと言われ、プリントを配布された。学年とクラスと名前欄はあったかな。
あとは罫線が縦に引かれてるだけのプリント。
で、担任が「いろは歌を書け」と言った。曰く「教養のレベルを見る」と。
私はイトコが「あさきゆめみし」って漫画を持っててそれ読んでたから全部書けた。
「うゐのおくやま けふこえて」という日常で使わんひらがなも書いた。
そしたら次の授業の時、名指しで怒られた。
意味が分からん+じゃあ前回の「いろは歌を書け」は何がしたかったのかわからん。
校内に貼り出されたよ、名前付で。
さすがに見かねた教頭が注意、でもそれより先に父兄会の役員やってた友人母に耳に入った。
校内中に晒し者にしてるわけだから、クラスメイトは言わなくても他クラスや
あるいは兄姉がいる子なんかはあっさり親の耳に入る。
そして父兄会で突き上げ食らった教師の言い分は「中1でいろは歌を暗記しているなんて
いやらしい」だった。
伝聞だけど、父兄も教師もポカーンだったとか。
いろは歌を暗記している=いやらしいという感性で古典を教える神経にスレタイ。
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社会常識は、皆が守ってこそですから

コピペ投稿者:komm  投稿者ID:iypaLsoF
コピペ投稿日時:
669: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 17:17:20.03 ID:MjJhXeVr0.net

後味が悪いっつーか単なる俺の愚痴になるかもしれんが…

今日の話。
朝電車乗ってメールチェックしようとしたら、隣の座席の品のいいおじいさんが
「もしもし?車内は携帯はいけませんよ」と俺に諭すように囁いてきた。
俺は慌てて「あっ、すいません…!ありがとうございます」と頭を下げてスマホをしまった。
そしたらおじいさんは ほう…みたいな空気になって
「注意してお礼を言われたのは初めてですよ これは気持ちのいい思いをさせてもらいました」と笑った。
俺も思わず微笑んで、おじいさんと軽い世間話になった。

おじいさんはハイキングの装いで、隣には奥さんが同じような服装。
「これからね、六甲山ですわ。じじばばでどこまで頑張れるかな」と笑う。
俺も昔サバゲーの趣味の傍ら山登りをよくしていたので、
「あっ 六甲山はいいですね!今の季節とってもいいですよね!」とうれしくなった。
おじいさんもうれしそうに頷いてくれた。

そんな会話の途中、おじいさんが鞄から水筒を出して、お茶を飲み始めた。
ゴクゴク飲むので水筒を伝ってお茶がこぼれる。
俺は微笑んで、「あっ おじいさんこそ電車の中は飲食はだめですよっ」と冗談ぽく言って、
ハンカチを出そうとした

つづく


670: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 17:18:06.58 ID:MjJhXeVr0.net

するとおじいさんはいきなり
「あなたねっっ!! そうやって自分を棚上げして人を貶めてどういう了見ですかっ!!」と大声で怒鳴る
プルプル震えながら
「ええっ この暑いのにじいさまがお茶ひとつ飲むのもそうやってめざとくっあなたはねっ!!
 なめたことを言うんじゃないよっ!! 気が大きくなったつもりじゃないのかっ!ええっ!」と激昂している
俺はあまりの事に顔面蒼白になり「うわっすすいません!ご ごめんなさい!」と頭を下げるしかない。
おじいさんは「そういう言葉は いまさら何だっ!拒否拒否っ!断固拒否するよこっちは!ええっ!」と
腕を組んで目をキッと閉じて、顔を背けた。
俺は周りに恥ずかしくて、もう俯いてるしかなかった。

梅田について、降りる夫婦に「あの・・すいませんでした・・」と声をかけると、
おじいさんは俺を無視。
奥さんは「社会常識は、皆が守ってこそですから」
みたいな事をキッという顔で俺に向かって言い捨て、去っていった。

おわり


671: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 17:52:08.59 ID:gEUZ/Saf0.net

>>669
こういう後味悪い話は新鮮だわ
つか、お疲れさま
ゆっくり茶でも飲んでくれ


674: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 18:47:47.63 ID:gQgpvrle0.net

>>669
自分は何もかも正しい、間違っているのは他
自分に落ち度があるなんて微塵も考えない。
老人によくあることだな
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