1 名前: カワカマス(岐阜県):2010/05/03(月) 12:56:27.56 ID:7Yi+vpzw ?PLT(12000) ポイント特典
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患者苦しめる死刑囚臓器
4月上旬、中国で麻薬密輸罪に問われた日本人4人に相次いで死刑が執行された。中国での日本人
の死刑執行は少なくとも昭和47年の日中国交正常化以後初めてで、しかも4人の身柄拘束から死刑
確定までの経過などは一切、公表されなかった。
こうした司法手続きの不透明さには驚かされるばかりだが、中国の死刑を考えるとき、忘れてなら
ないのが、「死刑囚ドナー」の問題である。
死刑囚ドナーとは読んで字のごとく、死刑囚を臓器提供者(ドナー)にすることを指す。信じがたい
話だが、中国では死刑囚の体から心臓や肝臓、腎臓などを取り出して患者(レシピエント)に移植して
いる。
中国の死刑囚ドナーに詳しい岡山大大学院の粟屋剛教授(生命倫理学)によると、中国では最高人民
法院の規定で死刑囚から臓器を取り出して患者に植え付けることが認められ、移植される臓器の90%
以上が死刑囚からの摘出だという。
死刑囚ドナーのメリットとして(1)中国の死刑囚は若くて健康な者が多い(2)肝炎やエイズの
ウイルス感染の有無が事前にチェックできる(3)いつ現れるか分からないドナーを待つのと違い、
ドナー発生(死刑執行)の日時や場所が選べ、患者の待機がスムーズに運ぶ-が挙げられる。
中国ではこうした利点に支えられ、年間数千件もの死刑が実施され、世界的なドナー不足のなか、
中東やアメリカ、シンガポール、台湾、そして日本からも患者が訪れては臓器を買い求め、その結果、
中国はアメリカに次ぐ移植大国となっている。
死刑囚ドナーについて中国は「死刑囚は社会に害を及ぼした。だから臓器の提供は社会への最後の
償いだ。死刑囚本人やその家族から同意が得られれば問題ない」と正当化する。
しかし、その同意がどこまで得られているか不透明だし、特殊な状況に置かれた死刑囚の同意は真の
同意とはいえず、倫理的あるいは人権上の問題はなくならない。当然だが、死刑囚ドナーに米国やWHO
(世界保健機関)は反発し、日本移植学会も反対の立場を示している。(以下略)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100503-00000520-san-soci
4 名前: ヨツメウオ(岐阜県):2010/05/03(月) 13:03:28.31 ID:iFc8LKq7
囚人の再利用・・・エコだな
7 名前: アマゴ(関東・甲信越):2010/05/03(月) 13:06:30.85 ID:ScUaoPWu
>>1
極めて合理的で悪い事じゃないと思うんだが。
死ぬべき人間が死んで、生きるべき人間が助かる…何の不都合も無い。
この点においては中国のやり方は大いに賛同出来る。
14 名前: [—{}@{}@{}-] アオチビキ:2010/05/03(月) 13:10:47.64 ID:OHG3PwDL
実に素晴らしいシステムだが
中国でやると、党幹部の子供とかが重病のとき
都合のいい一般市民を冤罪で処刑して臓器奪いそうだから怖いな
21 名前: クーリーローチ(アラバマ州) 投稿日:2010/05/03(月) 13:24:11.88 ID:UP304Iga
メリットしかないじゃん
日本でもやるべき